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精神医学Update−最新研究動向12月第1土曜特集
231巻10号 2009年12月5日 p.1084-1088
第1土曜特集 精神医学Update――最新研究動向 認知症の脳研究――見えてきた神経変性の共通機序 工藤喬・他
サマリー   神経変性による認知症の病態は,「異常蛋白質が神経細胞内などに蓄積する」という機序で説明されるようになってきた.現在までのところ,amyloidopathy,tauopathy,TDP−43 proteinopathy,α−synucleinopathy,ポリグルタミン病,さらにはプリオン病などに分けられるが,共通して異常蛋白質がリン酸化やユビキチン化を受け,線維凝集して神経細胞毒性を獲得すると想定されている.
キーワード  アルツハイマー病,前頭側頭葉型認知症,レビー小体型認知症,ハンチントン病,クロイツフェルト−ヤコブ病
第1土曜特集 精神医学Update――最新研究動向 認知症の脳研究――見えてきた神経変性の共通機序 工藤喬・他
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精神医学Update
231巻10号 2009年12月5日
週刊(B5判,156頁)
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