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精神医学Update−最新研究動向12月第1土曜特集
231巻10号 2009年12月5日 p.1015-1018
第1土曜特集 精神医学Update――最新研究動向 脳由来神経栄養因子(BDNF)の機能を抑制するストレスホルモン 沼川忠広・功刀浩
サマリー   うつ病患者は健常人と比較して,持続的な血中グルココルチコイドの濃度上昇を示す割合が高い.この持続的で高いレベルのグルココルチコイドはうつ病を引き起こす原因である可能性があるが,一方で脳由来神経栄養因子(BDNF)もうつ病発症との関連が示唆されている.著者らは,BDNF 機能とグルココルチコイド機能との相互作用に注目して細胞生物学的解析を行った.その結果,中枢ニューロンにおける BDNF の長期的および短期的な機能がグルココルチコイド曝露によって抑制される分子メカニズムの一端が明らかになった.
キーワード  神経栄養因子,BDNF,うつ病,ストレスホルモン,グルココルチコイド
第1土曜特集 精神医学Update――最新研究動向 脳由来神経栄養因子(BDNF)の機能を抑制するストレスホルモン 沼川忠広・功刀浩
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精神医学Update
231巻10号 2009年12月5日
週刊(B5判,156頁)
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雑誌コード:20471-12/5
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