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維持透析療法−治療・管理の進歩
227巻6号 2008年11月8日 p.456-459
AYUMI 維持透析療法―治療・管理の進歩 透析患者の栄養障害と管理 本田浩一・真田大介
サマリー   透析患者の栄養障害は protein−energy wasting(PEW)に代表され,骨格筋などの体構成蛋白の減少と血清蛋白成分の減少に特徴づけられる.PEW は透析患者の約 30%に出現し,同患者の合併症発現と強く関連している.つまり,PEW は動脈硬化や心血管病変の発症・進展,免疫能低下などと密接に関連するため,同患者の入院や死亡に直結した重要な患者予後規定因子である.このことは透析患者の予後向上に PEW の管理・対策が重要な位置を占めることを示唆している.
キーワード  維持透析,protein−energy wasting(PEW),慢性炎症
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維持透析療法
227巻6号 2008年11月8日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 900円
注文コード:922706
雑誌コード:20472-11/8
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