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維持透析療法−治療・管理の進歩
227巻6号 2008年11月8日 p.421-425
AYUMI 維持透析療法―治療・管理の進歩 維持透析患者の予後と予後規定因子──変容可能な要因を中心に 長谷川毅・秋澤忠男
サマリー   わが国の透析患者の生命予後は世界でもっとも良好であるが,その平均余命はいぜん健常人の半分に満たない.さらに,透析患者数の直線的増加,一般人口を大きく上まわる高齢化,合併症の多い糖尿病性腎症の急増などにより,透析患者の生命予後改善は頭打ちとなりつつある.このような困難な状況ではあるが,臨床研究で得られた知見の集積により,透析患者の生命予後に影響を及ぼす因子が徐々に明らかになってきた.透析患者の生命予後規定因子は, @ 年齢,性別,腎不全原疾患などの患者背景因子のような変容困難な要因と, A 透析療法や合併症管理など医療者側の介入などによる変容の比較的可能な要因,に大別される.これらの因子が透析患者の生命予後に関与する程度と,その変容の容易さを勘案して,よりよい患者アウトカムが得られるような最善の診療が模索されている.
キーワード  透析患者,生命予後,心血管疾患,観察研究,介入研究,DOPPS
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維持透析療法
227巻6号 2008年11月8日
週刊(B5判,70頁)
発行時参考価格 900円
注文コード:922706
雑誌コード:20472-11/8
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