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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日 p.1158-1162
第5土曜特集 臨床検査の最前線――将来の検査を展望する 血栓性微小血管症(TMA)の検査 蓋寿朗
サマリー   血栓性微小血管症(TMA)は,微小血管に血栓形成を生じるために血小板減少,破砕赤血球を伴う溶血性貧血,血栓に伴う臓器障害を呈する病態である.1980年代前半までは確定診断も困難で,治療困難な致死性の疾患と考えられていた.その後,溶血性尿毒症症候群(HUS),血栓性血小板減少性紫斑病(TTP),非典型HUSなどの病態が分子レベルで解明され,治療法も開発されてきた.早期に正確な診断を得ることによって,適切な治療を選択することが可能となっている.本稿では,最新の病因に基づくTMAの分類法を紹介し,それぞれの病因を鑑別する検査法を解説する.
キーワード  血栓性微小血管症(TMA),溶血性尿毒症症候群(HUS),血栓性血小板減少性紫斑病(TTP),非典型HUS
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臨床検査の最前線―将来の検査を展望する
263巻13号 2017年12月30日
週刊(B5判,258頁)
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