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動脈硬化を診る
リスク評価と病態の検査
38巻13号 2010年12月20日 p.1372-1375
臨時増刊 動脈硬化を診る−リスク評価と病態の検査− 4)レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT) 塚本和久
はじめに
 LCAT はおもに肝臓で作られ,血中では HDL および LDL 粒子上に存在する酵素蛋白である.その活性低下は HDL−C 値の低下をもたらすので,主として低 HDL−C 血症の鑑別を行う際に LCAT 活性を測定する.
臨時増刊 動脈硬化を診る−リスク評価と病態の検査− 4)レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ(LCAT) 塚本和久
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動脈硬化を診る
38巻13号 2010年12月20日
月刊(B5判,248頁)
発行時参考価格 4,400円
注文コード:296060
雑誌コード:08608-12
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定価 2,860円(本体 2,600円+税10%)B5判 144頁 2017年12月発行
注文コード:746370


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