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113巻4号 2008年9月25日 p.556-557
 脂質異常症のすべて メカニズムから栄養・食事療法まで  
マグネシウムと脂質異常症
東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科
横田邦信
 
はじめに  
 マグネシウム(Mg)は必須主要ミネラル(7種類)の1つであるにもかかわらず,カルシウム(Ca)の陰に隠れた“忘れられたミネラル”で,国も無視してきた長い歴史がある.一方,わが国におけるMg の主な摂取源である穀類の摂取量が,食の“半欧米化”にともない戦後から激減し,以降,今日まで続いている.
 わが国ではMg の食事摂取基準(旧栄養所要量)の策定が諸外国に比べて大幅に遅れ,2005年版にようやく370mg(推奨量)に策定された.昔ながらの伝統的な日本の食生活ではMg は意識せずに十分にとれていたが,現在の国民の平均摂取量は252〜262mg/日(30〜49歳男性)と,大幅な慢性的摂取不足に陥っている.……(雑誌本文は続きます)
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脂質異常症のすべて
113巻4号 2008年9月25日
月刊(B5判,200頁)
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