医歯薬出版のページサイトマップ
臨床栄養   TOP最新号臨増・別冊バックナンバー年間定期購読
ホーム雑誌一覧臨床栄養Vol.132 No.3 > 論文詳細
132巻3号 2018年3月1日 p.289-294
特集 NSTに活かす漢方薬の基本知識  
がん患者の在宅診療における効果的な漢方
芝大門いまづクリニック
今津嘉宏
けいゆう病院 消化器内科
水城 啓
済生会中央病院 消化器内科
中澤 敦
芝大門いまづクリニック/日本赤十字社医療センター 産婦人科
大里文乃
芝大門いまづクリニック/加藤レディスクリニック
田中 彗
日本医科大学 女性診療科・産科
浜野愛理
芝大門いまづクリニック/国際医療福祉大学三田病院 消化器内科
宮田直輝
キーワード  がん診療,在宅診療,漢方薬
はじめに  
 秋の澄んだ季節に,増上寺のある芝公園では,みなと区民まつりが毎年開催されている.平成21 年(2009 年)より,みなと保健所との協同事業として緩和ケア・在宅医療に関する調査を,北里大学薬学部地域医療・在宅医療研究会が行ってきた.この活動は,港区の在宅緩和ケア支援推進事業に協力し,啓発活動の一貫として,薬学生が中心となって緩和ケア,在宅医療についてのアンケート調査,心肺蘇生技術,患者さんの移動についてのミニ講習会などを行っている.ここでのアンケート調査結果から,在宅医療への期待と現実の差が大きいことがうかがえる.
 在宅医療では入院治療とは違い,患者自身の生活のみならず経済性や社会性など,さまざまな要素を加味した医療が求められる.これからの在宅医療は,薬物治療,栄養療法,理学療法などを医師,歯科医師,薬剤師,看護師,管理栄養士,理学療法士などがチームとなって支える必要がある.さらに,患者を支える家族の健康についても考慮する必要がある.今回,がん患者の在宅医療の栄養療法における漢方薬の基礎知識について概説する.……(雑誌本文は続きます)
特集 NSTに活かす漢方薬の基本知識 がん患者の在宅診療における効果的な漢方 今津嘉宏・他
本誌を購入 特集TOPへ戻る
月刊「臨床栄養」のご注文
NSTに活かす漢方薬の基本知識
132巻3号 2018年3月1日
月刊(B5判,128頁)
定価 1,728円(本体 1,600円+税8%)
注文コード:061323
雑誌コード:09319-03
買い物カゴへ追加
買い物カゴを見る
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2019 Ishiyaku Pub,Inc.