●最新知見でリハビリテーションの基本と症例報告を充実させた全面新原稿版!
内容紹介
●罹病者の増加により,高次脳機能障害への対応はリハビリテーション医療者にとって避けられないものとなっています.本書は,1995年に発行し好評を得た前版の趣旨をふまえながら,この間の研究の進歩をとらえ,さらにリハビリテーションの基本と症例報告を充実させた全面新版です.第一線の執筆陣により,症候の基本理解,評価・リハアプローチの技術を会得できる決定版です.
●Ver.2では…①総論として「高次脳機能障害とリハビリテーション」,「脳の可塑性と高次脳機能障害」の項目を新設.②症候編に「失読・失書」,「病識の低下」などの項目を追加.③画像診断や心理評価の進歩に伴う検査法の解説を充実.④“主な症候へのリハビリテーション”の章を新設し,症例報告によるアプローチの実際を掲載.⑤最近のトピックスや知識を“話題”欄として盛り込んでいます.



