別冊「医学のあゆみ」
生体システムのレジリエンス 神経-免疫-内分泌連関から探る適応と修復のメカニズム
- 総頁数:104頁
- 判型:B5判
- 発行年月:2026年10月
- 注文コード:275150
- 雑誌コード:20476-10/30
生体を「回復力」から捉え直す!
内容紹介
●レジリエンスは一般に“回復力”や“復元力”と訳され,物理学で用いられてきた概念であるが,近年,医学領域においてもその重要性が注目され,本質を探る研究が急速に進展している
●回復力・修復力,すなわちレジリエンスは,神経系や免疫,多様な臓器において老化に伴って低下する.生体システムの構造や機能が時空間的に変容するため,複数の臓器が連鎖的に影響を受ける“多病状態”に至るとも考えられる
●本書では,生体を包括的に観察することで複雑なメカニズムを解明する“レジリエンス研究の最前線”に触れる
序文
目次
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山下俊英 編


