摂食・嚥下障害検査の趨勢となりつつある嚥下内視鏡検査が“見てわかる”!
内容紹介
●摂食・嚥下障害の診断において,造影設備等が不要で,診療所,在宅での検査が容易な嚥下内視鏡検査(VE)が近年注目を集めています.本書では約60分の動画で,内視鏡の基本的な操作法,診断のポイントとなる所見を解説しました.機器の使い方を身につけられるのはもちろんのこと,適宜,嚥下造影検査(VF)の画像とも対照しながら解説することで,的確な診断ができるような構成となっています.
序文
目次
書評
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書評:植松 宏 先生 (『歯界展望』2010年11月号掲載 PDFファイル:約504KB)

