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感染症迅速検査アップデート
36巻13号 2008年12月20日 p.1299-1304
臨時増刊 感染症迅速検査アップデート 総説 感染症専門医からみた迅速診断の位置づけ 松永直久,松本哲哉,腰原公人
はじめに
 100%正しい結果を生み出す検査というものはありえない.ということは,やみくもにたくさん検査をすれば,それだけ偽陽性・偽陰性の可能性を高めることになる.その影響は臨床判断を誤る可能性が高くなることだけではない.陽性という結果により,侵襲の強い検査を行うことになり,合併症を生じる可能性もある.患者に強い不安を与え,その後の診療に支障をきたすこともある.検査は多くすればするほどいいものではない.むしろ逆であり,必要最小限に絞って行うべきである.
 また,検査結果が陰性であっても,想定している疾患が陰性であると本当に言い切っていいものなのか,重症な疾患の時には悩む場面が多い.
 本稿では,検査のなかでもとくに迅速検査について,有用性ならびに特性をあげながら,臨床で運用する際の注意点なども述べていく.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 感染症迅速検査アップデート 総説 感染症専門医からみた迅速診断の位置づけ 松永直久,松本哲哉,腰原公人
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感染症迅速検査アップデート
36巻13号 2008年12月20日
月刊(B5判,222頁)
発行時参考価格 4,200円
注文コード:296040
雑誌コード:08608-12
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注文コード:223700
ISBN978-4-263-22370-3

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