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輸血検査業務ハンドブック
39巻13号 2011年12月20日 p.1616-1622
臨時増刊 今日から役立つ 輸血検査業務ハンドブック 7-2.輸血療法委員会の活動意義と取り組み 橋ヶ谷尚路,長田広司
はじめに
 安全でかつ適正な輸血療法を実践するためには,医療機関において輸血療法委員会の下に,医師をはじめ看護師や検査技師らが連携しながら,輸血に関する現状を把握し,問題点の検討と改善を繰り返していくことが求められる.しかし,輸血療法委員会での審議内容や活動方法は施設により異なり,安全で適正な輸血療法をどのように実現させたらよいかと迷っている施設も多いと考えられる.ここでは,I & A を利用した自己点検から自施設が抱える問題点をみつけ,輸血監査,院内広報を柱とした改善への取り組みを示し,さらに行政および日本赤十字社血液センターと協調して地域の輸血医療の適正化に貢献する合同輸血療法委員会の活動について紹介する.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 今日から役立つ 輸血検査業務ハンドブック 7-2.輸血療法委員会の活動意義と取り組み 橋ヶ谷尚路,長田広司
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輸血検査業務ハンドブック
39巻13号 2011年12月20日
月刊(B5判,272頁)
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