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輸血検査業務ハンドブック
39巻13号 2011年12月20日 p.1606-1615
臨時増刊 今日から役立つ 輸血検査業務ハンドブック 7-1.輸血コンサルテーションの実際 石井規子,高木康
輸血検査における結果報告の付加価値
1)検査値のみではなぜいけないか
 検体検査は,定性検査であれば陰性・陽性などの判定が,定量検査であれば数値が最終的な結果として得られる.これらの検査には評価基準(値)があり,比較判断することが可能である.一方,病理検査や骨髄像などの形態検査,超音波検査や脳波検査などの生体検査では,臨床検査技師による結果判定にさらに医師による診断(所見)が必要とされる.
 本書の主題である輸血検査は,検査の最終目的が輸血という医療行為であり,検査結果の誤りが致命的な輸血副作用に直結する.そのため,医師の診断までは求められないが,正常な判定結果でない場合は何らかの判定理由,補足説明が必要であろう.……(雑誌本文は続きます)
臨時増刊 今日から役立つ 輸血検査業務ハンドブック 7-1.輸血コンサルテーションの実際 石井規子,高木康
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輸血検査業務ハンドブック
39巻13号 2011年12月20日
月刊(B5判,272頁)
発行時参考価格 4,400円
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雑誌コード:08608-12
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