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アレルギー入門
−メカニズム・病態・検査法を整理する−
39巻12号 2011年12月15日 p.1282-1284
特集 アレルギー入門―メカニズム・病態・検査法を整理する― 3)	リンパ球刺激試験(細胞性免疫検査法―DLST法を中心に 木村聡
何を測る検査か?
 リンパ球刺激試験とはIV型アレルギーすなわち細胞性免疫のアレルギー検査である.IV型アレルギーの有無を調べるin vitroの検査には,薬物特異的リンパ球刺激試験(DLST:drug-inducedlymphocyte stimulation test),IL-2 反応試験,マクロファージ遊走阻止試験(MIT),白血球遊走阻止試験(LMIT)などがある.
 一方,in vivo診断法では,患者皮膚に抗原を貼り付けるパッチテスト,原因物質を投与する負荷試験があるが,患者への侵襲を考慮すればin vitro診断法が安全であり,応用範囲が広いDLSTがよく用いられる.よって本稿ではDLST 法を中心に解説する.
Keyword
IgE 特異的IgE ヒスタミン遊離試験 リンパ球刺激試験 気道過敏性試験 気道炎症のマーカー 好酸球 バイオピリン
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アレルギー入門
39巻12号 2011年12月15日
月刊(B5判,100頁)
発行時参考価格 1,300円
注文コード:013912
雑誌コード:08607-12
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注文コード:229300
ISBN978-4-263-22930-9

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