やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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チェア・サイド&ラボ・サイド コミュニケーションで成功するデンチャー・トリートメント

定価 8,800円(本体 8,000円+税10%)
  • 総頁数:188頁 / 2色
  • 判型:A4判
  • 発行年月:2008年3月
  • ISBN978-4-263-44260-9
  • 注文コード:442600

患者さんに喜ばれる再製作のないデンチャー作りのための本
チェア・サイドとラボ・サイド間の本当のコミュニケーションとは?

内容紹介

●多くの工程が積み重ねられるデンチャー・トリートメントにおいては,そのつどチェア・サイドとラボ・サイドのコミュニケーションが必要となります.そして,歯科技工士の製作意欲が沸き上がるようなコミュニケーションの確立こそがデンチャー・トリートメントを成功に導きます.
●歯科医師50余名,歯科技工士40余名のアンケートを基に,デンチャー・トリートメントの各ステップにおいて,歯科医師・歯科技工士が必ずクリアしなければならないこと,どのような点で十分なコミュニケーションが必要かを,歯科医師と歯科技工士がペアになり,診療,技工のプロセスに沿ってコミュニケーションの取り方を具体的に解説.
●クラスプ・デンチャー,レジン床義歯の場合のコミュニケーションを基軸に,義歯の種類と設計,欠損の部位の違いによるコミュニケーションついても解説.また,リラインやリペアーにおいて必要なコミュニケーションについても記述.
●患者さんの立場に立ち,患者さんの要望に応える満足度の高いデンチャー・トリートメントを行うために「患者中心医療」(POS Patient Oriented System)のコンセプトに立脚して執筆.

本書のパンフレットはこちら(PDFファイル 約461KB)

目次

1章 患者の主訴,治療への希望をどうコミュニケートするか
2章 診療と技工のステップごとのコミュニケーション
3章 義歯の種類ごとのコミュニケーション
4章 リラインにおけるコミュニケーション
5章 リペアーにおけるコミュニケーション
おわりに 義歯装着後のメインテナンスとコミュニケーション

著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.

【編者略歴】
細井紀雄【ほそいとしお】
 1940年 東京都に生まれる
 1966年 東京医科歯科大学歯学部卒業
 1970年 鶴見大学歯学部講師
 1973年 鶴見大学歯学部助教授
 1981年 鶴見大学歯学部教授
阿部 實【あべみのる】
 1946年 東京都に生まれる
 1971年 東京医科歯科大学歯学部卒業
     鶴見大学歯学部助手
 1976年 鶴見大学歯学部講師
 2003年 鶴見大学歯学部助教授
 2007年 鶴見大学歯学部准教授
水野行博【みずのゆきひろ】
 1947年 千葉県に生まれる
 1971年 東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校実習科修了
     鶴見大学歯学部助手
 2007年 鶴見大学歯学部歯科技工研修科・研修科助手

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