やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

5,060円(税込)
品切れ

ビデオ版 頭頸部腫瘍術後嚥下障害のリハビリテーション
解説書付

道健一橋浩二 監修
発行時参考価格 4,600円
  • 総頁数:-
  • 判型:ビデオ
  • 発行年月:2000年8月
  • ISBN978-4-263-25100-3
  • 注文コード:251000

内容紹介

頭頸部(口腔,舌,咽喉)がん術後の摂食・嚥下障害リハビリテーション訓練のためのカラー版デジタルビデオ.予備訓練,代償的方法,機能訓練法(口唇,頬部の運動訓練 舌の運動訓練 舌運動の巧緻性獲得訓練 下顎の運動訓練 咽頭収縮訓練 声帯の内転強化訓練 喉頭挙上訓練 知覚の鋭敏化法 食道入口部の開大訓練 嚥下法)の解説書付.時間24分.

こちらからサンプル動画をダウンロードすることが可能です.サイズ=6.1MB

目次

1.予備的訓練
2.代償的方法
3.機能訓練法
4.まとめ

著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.

【監修者略歴】
道 健一
 1961年 東京医科歯科大学歯学部卒業
 1965年 東京医科歯科大学大学院研究科口腔外科学修了
 1968年 東京医科歯科大学歯学部第一口腔外科学教室講師,同付属病院顎口腔機能治療部副部長兼務
 1977年 昭和大学歯学部第一口腔外科学教室教授(現在に至る)
 1991年〜1995年 昭和大学歯科病院院長
 1996年〜 国際医療福祉大学兼任講師
 1997年〜 日本福祉教育専門学校兼任講師,等を兼ねる
高橋浩二
 1983年 昭和大学歯学部卒業
 1987年 昭和大学大学院卒業
 1987年 昭和大学歯学部第一口腔外科学教室助手
 1990年〜1992年 米国留学.Michael E. Groherの下で,嚥下障害の診断・治療の臨床,嚥下機能の客観的診断法の開発に関する研究を行う
 1992年 昭和大学歯学部第一口腔外科学教室講師
 1993年〜1995年 癌研究会附属病院頭頸科研修医 頭頸部腫瘍術後嚥下障害の診断と治療に関わる
 1997年9月 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会評議員
 1999年4月 昭和大学歯科病院 言語・摂食・嚥下リハビリテーション診療室 室員を兼ねる

監修/道 健一(昭和大学歯科病院 第一口腔外科)
企画・監修/高橋浩二(昭和大学歯科病院 第一口腔外科,言語・摂食・嚥下リハビリテーション診療室)
協力/宇山理紗,平野 薫(昭和大学歯科病院 第一口腔外科)
製作/昭和大学歯学部AVセンター

執筆者の関連書籍を探す場合は下に表示された名前をクリックしてください

道健一橋浩二 監修