●悪液質に関する研究の現状を解説したこれまでになかった一冊!
内容紹介
●近年、欧米を中心に悪液質についての新たなコンセンサスが提唱され、悪液質の定義、病態、病期の設定に加え、リハビリテーションを含めた多方面からの介入の必要性が指摘されている.
●本書はこうした悪液質の概念の黎明期に、がんだけではなく、様々な疾患(慢性心不全,呼吸不全,腎不全,肝不全,膠原病,その他慢性炎症性疾患)に対し,最前線で活躍する著者陣が悪液質の診療に従事する多職種向け最新情報をまとめた一冊であり,悪液質に関する研究の現状を明示にした他に類をみない書となっている.


