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知っておきたい! 臨床検査機器の安全管理とトラブルシューティング
45巻13号 2017年12月25日 p.1426-1430
臨時増刊 知っておきたい! 臨床検査機器の安全管理とトラブルシューティング 6)微生物検査を対象とした遺伝子検査 野由喜子,豊川真弘
POINT
・遺伝子検査は培養困難な微生物や,培養に日数を要する微生物の迅速検出にきわめて有用である.
・遺伝子検査においては陽性検体による検体間,あるいは検査試薬へのコンタミネーションに注意する必要があり,作業エリアの区分けを行うことが望ましい.
・近年は検体前処理(核酸抽出)から増幅・検出までを全自動で行う機器が開発されており,このような全自動機器におけるトラブル対策は適正な試薬管理と結果検証が中心となる.
・遺伝子検査の結果解釈は臨床情報および塗抹検査,培養検査の結果と合わせて活用する.
臨時増刊 知っておきたい! 臨床検査機器の安全管理とトラブルシューティング 6)微生物検査を対象とした遺伝子検査 野由喜子,豊川真弘
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知っておきたい! 臨床検査機器の安全管理とトラブルシューティング
45巻13号 2017年12月25日
月刊(B5判,268頁)
定価 5,280円(本体 4,800円+税10%)
注文コード:296130
雑誌コード:08608-12
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定価 6,380円(本体 5,800円+税10%)B5判 448頁 2017年2月発行
注文コード:223700
ISBN978-4-263-22370-3

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