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117巻6号 2010年11月1日 p.656-665
特集 短腸症候群・小腸不全と栄養ケア  
短腸症候群とHPN
千葉大学大学院 医学研究院 小児外科
吉田英生,照井慶太,佐藤嘉治
キーワード  在宅中心静脈栄養法,短腸症候群,小児
はじめに  
 中心静脈栄養法(TPN)の進歩にともない,小児においても在宅中心静脈栄養法(HPN)を行うことが可能となった.小児は成長発育の過程にあり,HPNによって家庭,社会へ復帰できることの意義は大きい.長期入院は患児の心身の発達に悪影響を及ぼすだけでなく,その家族にもさまざまな影響を与える.親子の愛情形成障害を起こす可能性や同胞における心理的影響もある.したがって,小児のHPNは積極的に推進されるべきであるが,小児HPNに対する理解,それを支える環境も整っているとは言い難いのが現状である.
 しかし,本稿では自験例を供覧し,小児であってもHPNは十分対応できることを示したい.……(雑誌本文は続きます)
特集 短腸症候群・小腸不全と栄養ケア 短腸症候群とHPN 吉田英生・他
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短腸症候群・小腸不全と栄養ケア
117巻6号 2010年11月1日
月刊(B5判,128頁)
発行時参考価格 1,300円
注文コード:061176
雑誌コード:09319-11
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