医学のあゆみ
248巻11号
コンパニオン診断 -診断薬開発から臨床応用へ
- 総頁数:70頁
- 判型:B5判
- 発行年月:2014年3月
- 注文コード:924811
- 雑誌コード:20473-3/15
目次
はじめに 登 勉
個別化医療をめざした医薬品・コンパニオン診断薬開発の現状と展望 南雲 明
診断薬企業におけるコンパニオン診断薬の開発-その経緯と留意すべき事項 篠田達也
病理診断と遺伝子診断の実際-肺癌を例にして 谷田部 恭
大腸癌におけるコンパニオン診断 岡本 渉・吉野孝之
乳癌におけるコンパニオン診断 佐藤史顕・他
コンパニオン診断薬:先進医療から保険導入へ 登 勉
分子標的薬・コンパニオン診断薬の医療技術評価の現状と課題 村田京子・川上浩司
連載
初学者のための医療経済学入門(16)(最終回)
医療格差の現状と課題 川渕孝一
フォーラム
近代医学を築いた人々(27) ウィーン学派(5)初のノーベル生理・医学賞受賞者となったバラニー 安室芳樹
ゲノム人類学の最先端(2) 全ゲノムSNP データからみた日本列島人集団の歴史 斎藤成也
TOPICS
再生医学 iPS 細胞技術を用いたがん抗原特異的キラーT 細胞の再生 増田喬子・河本 宏
癌・腫瘍学 癌幹細胞を特定するマーカーの可能性 妹尾 浩・千葉 勉
腎臓内科学 宮城艮陵CKD 研究 宮崎真理子・中山昌明
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