補綴治療を成功させるために,矯正などの他科とどう連携するか? 歯科衛生士や歯科技工士にはなにを任せるか.
歯科におけるインターディシプリナリーアプローチの実際を提示.
内容紹介
患者のための包括的歯科医療を進めていくために,補綴を中心としたGPは,他科や多職種とどう連携をすればいいのか.本書では,歯科医院のGPが矯正専門医や歯科衛生士・歯科技工士とどのように連携を取ったのか,歯科におけるインターディシプリナリーアプローチの実際を理論と多様なケースでご紹介します.
目次
1章 《理論編》チームで補綴医が果たすべき役割とは?
2章 《実践編》“ワンチーム”で歯科治療を進めてみよう!
Case Presentation
著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.
岡崎伸一【おかざきしんいち】
《略歴》
1996年 九州大学歯学部卒業
1996年 愛知県はせがわ歯科医院勤務
1998年 福岡県成沢歯科クリニック勤務
1999年 岡崎歯科設立
《所属学会・スタディグループ》
日本臨床歯科学会
日本歯周病学会
日本小児歯科学会
日本歯科医師会
MDI(Masaki Dental Institute)
執筆者の関連書籍を探す場合は下に表示された名前をクリックしてください
岡崎伸一 著