補綴主導型から機能的顔貌主導型のインプラント治療へ
内容紹介
・機能的顔貌主導型のインプラント治療とは,「骨格,顎関節,顔貌のプロファイル,筋肉の緊張など咬合位が影響を受ける多くの器官を総合的に検査,診断し,本来その個人がもつ理想的な咬合位のみならず顎関節の位置および顔貌形態を最終ゴールとして設定」するものです(本書「はじめに」より)
・本書は,機能的顔貌主導型のインプラント治療を進めていくための各種検査・評価(顔貌,顎関節,セファロなど)の読み解きかたから,デジタル技術を活用した治療計画の立てかたまでを解説.
・患者の口腔の全体像を伴った診断に基づいた,より精密なインプラント治療へのガイドです.


