老化に伴う摂食嚥下障害を多角的に解説!
多職種医療スタッフ必読
あらゆる摂食嚥下障害のとらえ方・関わり方がわかる臨床で役立つ一冊!!
内容紹介
●「口からしっかり食べて栄養状態をよくする」ことを阻害する最大要因の1 つが摂食嚥下障害です.特に高齢者にとって,摂食嚥下障害がQOLとQODに与える影響は重大で,社会ならびに臨床現場において大きな問題となっています.
●本書では,ヒトの“老化”とは何か,それに伴って「口から食べる」機能にはどのような変化(低下)が生じるか,臨床および生活の場ではそれらにいかに対峙していくか――が,“老嚥”“オーラルサルコペニア”“オーラルフレイル”“口腔機能低下症”といった老化と口腔機能にかかわるキーワードとともにリンクして見えてきます.
●今日のトピックを映したコラム,本文脇に豊富に設けられた側注にも,現状の理解と臨床における考え方・実践に役立つ情報が満載です.
序文
目次
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