今日&これからのニーズに即したパーシャルデンチャーの質的向上のための技工テクニック
内容紹介
●“人生100年時代”といわれる超高齢社会となった今日,十分な適合と機能が得られ,生体にやさしくメインテナンスしやすく長持ちするパーシャルデンチャーが求められています.
●8020達成率が50%を越えている今日においても,残存歯を有する部分欠損症例の増加傾向は変わりません.歯周病罹患率の増加および欠損様式の複雑化により難症例化が進んでいるなか,パーシャルデンチャーへのニーズも多様化・高度化しています.
●そこで本書では,そうした“今どき”求められるパーシャルデンチャーのあり方と,その設計・製作において必須となる基本事項および技工操作のノウハウを整理しました.



