「医学のあゆみ」第5土曜特集第292巻13号
脳科学研究が推進する うつ病の病態・診断・治療の発展
- 総頁数:196頁
- 判型:B5判
- 発行年月:2025年3月
- 注文コード:286870
- 雑誌コード:20475-3/29
内容紹介
・うつ病は,生物学的要因,心理社会的要因,そして個々の人格や発達の特性が相互作用して発症する複雑な疾患である.働き盛りでの発症が多く,2030年代には社会的損失の最大要因になると推測されている.
・診断は精神科医の主観に頼り,治療は十分な効果を示さない抗うつ薬に依存する現状.いまだ解明されない病態メカニズムという大きな壁が立ちはだかるが,客観的な診断法と確実な治療法の確立は切実な課題である.
・そうしたなかでも,脳科学研究の着実な進歩が新たな光明を投げかけている.『医学のあゆみ』第5土曜特集として14年ぶりにうつ病を大特集.病態・診断・治療の3つの側面から,第一線の研究者らが最先端の知見を余すところなく解説する.
序文
目次
執筆者の関連書籍を探す場合は下に表示された名前をクリックしてください
朴秀賢 企画電子版の購入
以下のウェブサイトで論文単位の購入が可能です.
※リンク先は医歯薬出版株式会社のウェブサイトではありません.利用方法等は各ウェブサイトへお問い合わせください.







