内容紹介
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.
≪特集テーマの紹介≫
●2021年8月,8年ぶりの改訂となる「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類(学会分類)2021」が発表されました.これまで広く使用されていた学会分類2013の基本的な分類構造を踏襲しつつ,ユニバーサルデザインフードとの互換表が修正され,また,とろみの測定法が追加されるなど,この間の新たな知見や臨床現場の声を反映させた,より実践的な内容へと進化しています.
●本特集では,「嚥下調整食のいまとこれから―学会分類2013から2021へ」と題して,学会分類2021の概要とその改訂のポイント,活用するための注意点をはじめとして,食形態を判定するための観察評価法や咀嚼評価法,また機能改善・QOL 向上をめざすにあたって必要となる姿勢調整や口腔機能訓練の考え方など,摂食嚥下リハビリテーションにおいて近年注目されているテーマを詳しく解説しています.
序文
目次
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