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特集 高次脳機能障害に対する地域支援
23巻11号 2014年11月15日 p.1052-1058
特集
特集 高次脳機能障害に対する地域支援 高次脳機能障害者に対する就労支援の進め方 田川恭子
1)独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉障害者職業センター
キーワード  就労支援機関 連携 働くための準備 就労(復職)支援 障害者雇用制度
内容のポイント Q&A  
Q1 就労支援を行う高次脳機能障害者の条件は?
 個人差はあるが,「働くための準備」を始める時期は退院後すぐではなく,在宅生活が安定した時期である.在宅生活でのさまざまな体験を経て,高次脳機能障害が就労上どのような課題として表面化しそうかについての本人や家族の自己理解がないと,必要な支援を選択しづらくなる.
Q2 就労支援機関とは?
 ハローワーク,地域障害者職業センター,障害者就業・生活支援センター,就労継続支援事業や就労移行支援事業等を行う施設や作業所,障害者職業能力開発校等があり,就労に関するさまざまな支援を行っている.
Q3 就労支援の具体的な内容は?
 「働くための準備」 「求職活動」 「復職支援」 「職場定着」の段階があり,段階に応じた支援を複数の就労支援機関が連携して行っている.
Q4 就労支援事例の要点は?
 就労支援機関が連携し,本人の不安を軽減し,本人が納得して現実的な選択ができるよう支援していく丁寧なアプローチが不可欠である.復職調整や職場定着の支援では,本人への支援だけでなく,同時に企業側の受け入れや雇用管理を支援する視点も重要である.
特集 高次脳機能障害に対する地域支援 高次脳機能障害者に対する就労支援の進め方 田川恭子
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高次脳機能障害に対する地域支援
23巻11号 2014年11月15日
月刊(B5判,100頁)
発行時参考価格 2,300円
注文コード:082311
雑誌コード:03297-11
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