やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

次号予告

Journal of Clinical Rehabilitation 35巻5号
(2026年5月号,2026年4月下旬発売)

■特集■
「お楽しみ程度の経口摂取」患者における摂食嚥下リハビリテーション
「お楽しみ程度の経口摂取」をどう判断するか? 國枝顕二郎 藤島一郎
「お楽しみ程度の経口摂取」にどう対応するか 柴田斉子
「お楽しみ程度の経口摂取」とQOL 藤谷順子
「お楽しみ程度の経口摂取」をいつやめるか 吉松由貴
歯科からみた「お楽しみ程度の経口摂取」 枝広あや子
耳鼻科からみた「お楽しみ程度の経口摂取」 平野 愛

巻頭カラー
デジタルフロンティア:次世代技術の展望
12. 次世代技術の展望としての生成AI―医療現場はどこへ向かうのか 大塚篤司

支援機器の現在と未来−普及に向けた取り組み
10. 認知機能障害のコミュニケーション支援における支援機器導入のポイントと工夫 小林大作

Muscle Health―多職種連携で拓く包括的介入の最前線
8. 腸内細菌叢とMuscle Health:プレ/プロバイオティクスの可能性 上野いずみ

神経・筋疾患治療の最前線
6.進行性核上性麻痺 松田直美 饗場郁子

リハビリテーション室にある用具・器具
3. チルトテーブル〜便利で効果的なリハビリテーション器具〜 井上裕貴

AIと医療DX
5.病理診断とAI 内藤嘉紀 常木雅之

医療機関における運転指
5. 適切なシートベルト着用に向けて―医療従事者の役割― 一杉正仁

最新版! 摂食嚥下機能評価―スクリーニングから臨床研究まで
24.急性期脳卒中における摂食嚥下機能評価 青柳陽一郎 大橋美穂

リハビリテーション関連学会に行ってみよう!
12.日本リハビリテーション看護学会 粟生田友子

ニューカマー リハ科専門医
佐々木駿