内容紹介
・体外受精などの生殖医療で生まれる子の割合は9人に1人に達している.しかし,高年齢者の成績は1%程度と,必ずしも効率的とはいえない生殖医療が実施されている.
・そのような現状にあって妊孕性温存療法は,若年がん患者を対象にした実施において大きな成果をあげている.また,社会的卵子凍結に対する企業や自治体からの助成も開始されている.
・少子化は時代の流れではあるが,子を持ちたいという人の心は永遠である.本特集では,妊孕性温存療法を少子化時代における大事な処方箋と位置づけ,生殖医療の現場から最新の知見と実践を紹介する.
序文
目次
電子版の購入
以下のウェブサイトで論文単位の購入が可能です.
※リンク先は医歯薬出版株式会社のウェブサイトではありません.利用方法等は各ウェブサイトへお問い合わせください.







