こんな患者が来たらどうする?
66症例に学ぶ歯科臨床の問題解決
診断・治療方針の決定・トラブルへの対応
- 総頁数:312頁 / カラー
- 判型:A4判
- 発行年月:2018年6月
- ISBN978-4-263-44525-9
- 注文コード:445250
日々の診療で遭遇する問題を広く深くとりあげた,すべての臨床歯科医に役立つ一冊!
内容紹介
こんな臨床テキスト,今までなかった・・・・!!
【オススメポイント】
1.ベーシックな歯科治療から,全身疾患との関わり,社会的配慮の必要な事例まで,診療室に起こりうる問題が幅広く取り上げられていて,原著のシリーズで一番人気の本です.
2.最初に患者の既往歴が示され,診査→鑑別診断→検査→診断→治療という流れで書かれているので,一緒に症例検討をしているように読み進められます.
3.診断や治療における重要事項が口頭試問のように提示されているので,それに答えていくことで,臨床での問題解決力がアップします.
【訳者より】
私はオーストラリア留学中に,この本に出会いました.海外からトレーニングにきた歯科医師の“臨床のバイブル”として講習で使われている,グローバルスタンダードとしての評価も高い本です.主訴と既往歴から適切な検査・鑑別診断を行い,妥当な治療法を選択するという流れで書かれているので,症例を追体験しているような感覚で読み進められます.
口頭試問や症例検討会などで問われるポイントを押さえ,それに対する明解な回答も示されており,実践的臨床能力が身につく本です.自信をもってお薦めします.(柳 献作)
序文
目次
書評
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書評:弘岡秀明 先生 (『歯界展望』2019年6月号掲載 PDFファイル:約0.98MB)

