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審美修復の世界標準がわかります.
内容紹介
・本書では,ドイツのmgo 社発行の『teamwork 』誌および『dental dialogue』誌で発表された諸論文のなかから,審美修復やデジタルワークフローをテーマとして執筆されたものを取り上げています.
・シングルセントラルジルコニアクラウン,インプラント支持スクリュー固定型歯肉付きフルアーチ・ジルコボンド補綴,インプラント支持型ドルダーバー付きジルコニア・フルアーチ上部構造,外傷患者への前歯部抜歯即時インプラント補綴や,インプラント修復による顎補綴装置製作など,現代における先端的な臨床を供覧します.
目次
著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.
Dental Labor Gross代表取締役(東京都渋谷区)
歯科技工士マイスター;シルバーマイスター称号
1960年 福岡県生まれ
1980年 岐阜県立衛生専門学校歯科技工学科卒業
1982年 歯科技工所勤務
1985年 ドイツへ渡り,現地歯科技工所のチーフマイスターを務める
1988年 ドイツGFAマイスタースクールデュッセルドルフに入学
1991年 日本人初の歯科技工士マイスター称号取得
1992年 フランス国際歯科審美学会インストラクター(ドクターコース)
1993年 イタリア国際歯科審美学会インストラクター(ドクターコース)
2000年 帰国後,有限会社Dental Labor Grossを開業
2001年 日本歯科技工士会公認講師
2004年 日本歯科審美学会評議委員
2006年 広島大学歯学部非常勤講師
2017年 日本人初の歯科技工士シルバーマイスター称号取得
現在に至る
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大畠一成 監訳
