数多くの写真・イラストで,摂食嚥下リハビリテーションの知識と手技がわかる・みえる!
内容紹介
●摂食嚥下リハビリテーションに必要な知識と手技を,豊富な写真・イラスト・図表で視覚的に理解できる実践マニュアル.評価から訓練,食事支援,誤嚥予防まで,臨床現場で必要となる内容をコンパクトに整理した.
●ポケットサイズながら,嚥下の基礎知識,観察ポイント,代表的な訓練法,姿勢調整,食形態への対応,多職種連携まで幅広く網羅.初学者から経験者まで,日常診療・リハビリテーションの場で即活用できる.
●第5版では,近年の摂食嚥下診療・リハビリテーションの進歩を反映し,最新の知見や評価・治療の考え方をアップデート.臨床体制や関連制度の変化にも対応し,現代の現場ニーズに即した内容へ刷新した.
●実際の臨床場面をイメージしやすい構成とし,「わかる」「みえる」を重視.患者評価や対応手順の流れを視覚的に整理することで,忙しい現場でも必要な情報に素早くアクセスできる.
●医師,歯科医師,看護師,言語聴覚士,理学療法士,作業療法士,管理栄養士,歯科衛生士など,多職種で共有したい知識をコンパクトに収載.病院,施設,在宅など幅広い場面で役立つこの一冊を,ぜひあなたのポケットに.
目次
2 嚥下障害の病態と原因疾患
3 スクリーニング,評価,検査
4 リハビリテーションの考え方と治療
5 リスク管理
6 訓練法
7 病棟における摂食嚥下障害の看護
8 歯科の役割,口腔ケア
9 経管栄養
10 嚥下調整食とレシピ
11 神経筋疾患,頭部外傷,精神疾患と摂食嚥下障害
12 重症心身障害児(者)の嚥下障害と治療
13 嚥下障害に対する手術
14 摂食嚥下障害と臨床倫理
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聖隷嚥下チーム 執筆