●急性期から始める作業療法の考え方と実際,退院支援のアプローチ方法等を詳解した好適書!
内容紹介
●厚労省は精神保健医療福祉の「入院医療中心から地域生活中心へ」という方針を打ち出し,日本の精神保健医療福祉はいま,大きな転換期を迎えている.これに伴い,これからの作業 療法士には,急性期介入から地域生活支援まで行う幅広い能力が求められている.
●こうした時代の要請に応えるため,精神保健医療福祉の動向をわかりやすくまとめ,早期退院の支援を目指して急性期から始める作業療法の考え方と実際,長期入院者の退院支 援のアプローチ方法と実際,地域生活支援の実際など,最新の情報と実践に役立つ内容で構 成されている.
●基礎教育における従来の精神障害作業療法のテキストに足りなかった部分を補完すると同時に,現場で活躍する臨床家のための最新の実践書としての性質を併せもつ,新しい時代の比類のない必読のテキストである.


