「臨床栄養」臨時増刊号142巻6号
脳腸相関UPDATE
疾患の予防と健康長寿のための食・栄養・腸環境
- 総頁数:208頁 / 2色
- 判型:B5判
- 発行年月:2023年5月
- 注文コード:741420
- 雑誌コード:09320-05
「脳腸相関」の最新知見から,腸内フローラの改善と健康の鍵を握る「栄養・食」を考える
内容紹介
●「脳腸相関」とは,脳と腸の間では,自律神経,ホルモン,サイトカインなどの情報伝達系を介し,双方向的に影響を及ぼし合っていることを表す概念である.
●この脳と腸の相関において,腸内細菌叢が大きな役割を示すことが明らかになりつつあり,腸内細菌叢(腸内フローラ)の破綻,すなわちディスバイオシスがさまざまな疾患に関与することが報告されてきている.
●腸内環境の改善や,それを通した健康の維持に,食を含めた栄養因子によるアプローチは不可欠であり,本書では,進展著しい脳腸相関の研究分野の最新の成果を,とくに「栄養・食」にクローズアップして整理した.
序文
目次
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