幼児・学童期における矯正歯科治療のバイブル
――臨床にすぐに活用できるビジュアル実践ガイド
内容紹介
◆成長発育変化過程にある幼児・学童期(乳歯・混合歯列期)の不正咬合の治療は,永久歯列期,成人での不正咬合の治療とは違った特別な配慮が必要となります.また,障害をもつ子どもに対しては,障害の程度に応じた対応が必要となり,健常児とは異なる手法で臨むことも大切です.
◆本書では,乳歯列期,混合歯列期ならびに障害児の各種不正咬合の治療を行う際に必要な基礎知識,診断・治療方針・治療方法の立案,矯正歯科治療の実際について解説しました.
◆特に,日常臨床に即応できるよう矯正歯科治療の実際の治療の流れに沿った構成とし,乳歯列期,混合歯列期から永久歯列期までの一貫した流れ,矯正装置の使用法などを,症例を呈示しながらビジュアルに詳説しています.
◆矯正歯科専門医を目指す若手の歯科医師はもちろん,矯正歯科治療を積極的に学ぼうとする小児歯科医,一般臨床歯科医の日々の臨床にすぐに活用できる実践的なガイドブックです.


