“実力派!”と言われる歯科衛生士になるために必要な
歯周治療の基本と臨床における思考力を身につけるための一冊!
―― 一人ひとりの患者さんに合った処置やメインテナンスを「考えて」行っていますか?
内容紹介
●歯周治療の担い手である歯科衛生士には,患者ごとの病態や背景に応じた診査や歯周基本治療,メインテナンス・SPTを,自ら“考え”実践することが求められています.そのためには,ただ漫然と臨床を行うのではなく,患者個々の病態やその原因,歯科医師が下した診断の背景,治療法についても理解し,自らの行う処置の目的や妥当性,その結果について深く考察しながら対応していくことが不可欠です.
●本書は,そのような思考力を養うための礎となる歯周治療の基本的な考え方を10の「レッスン」を通して学べるテキストブックです.
●すべてのレッスンで,歯周治療に関するさまざまな「問題」を提示.「答え」と「解説」,ベテラン歯科衛生士による「アドバイス」「臨床での対応例」と読み進めるうちに,歯周治療の基礎を復習し,臨床における思考力を養うことができる内容となっています.
●新人からベテランの方まで,すべての歯科衛生士の臨床に役立つ一冊です.



