内容紹介
●「臨床医学概論」「臨床検査学」「分子遺伝学」「医用工学」などの総論とともに,すべての臨床科を網羅する各種疾についての基本的病態を収載.日常臨床でよく遭遇し,医療従事者ならば知っておくべき基本的な疾患の背景病態を学ぶことができる.疾患の病因・症状・経過と検査所見を正しく評価する能力を養うためのテキスト.
●計測技術や治療法の進化により,ますます高い知識と技術が求められている臨床検査技師をはじめ,看護師・臨床工学技士・薬剤師・管理栄養士などのコメディカルスタッフを目指す学生さんの“臨床医学入門書”としてはもちろん,卒業後の現場では“臨床の指南書”として活用できるよう編集.最新の臨床医学の知見を簡潔に記載!
序文
目次
書評
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書評:田ヶ谷 浩邦先生 (『Medical Technology』2009年8月号掲載 PDFファイル:約121KB)

