●最新の物理療法に関する作用機序・適応,臨床適応上の処方や,注意点などを具体的に解説.臨床ガイドラインとしての体系を整備し物理療法の完成度をさらに高めた原著第3版の完訳!
内容紹介
●最新の物理療法に関する膨大な原著論文から,現在解明されている作用機序・適応を正確に提供,さらに臨床適応上の処方や注意点などを具体的に解説.物理療法を単独で用いるのではなく,リハビリ治療の一環であることを理念として強調.介入前後にリハビリ評価による短期ゴールの設定と,予後を見据えた長期ゴールの設定と治療というスタイルを,診療録の具体的記入法や症例検討を通して提示.多数の引用文献に加え,ウェブサイトや教科書・参考書,物理療法機器製造元など,データベースを列挙,ネットワークにもアクセスできる記述.
●また,生理学・病理学・生化学・分子生物学など最新の基礎医学分野の記載を更新,システマティックレビューやメタアナリシスなどを記載し,臨床ガイドラインとしての体系が整備され,物理療法の専門書としての完成度をさらに高めている.


