●筋骨格系疾患の診断に役立つ理学的検査法を,理解しやすい大きなイラストを随所に収載して解説した名著改訂版!!
内容紹介
■原著第2版の主な特徴
●基本的な鑑別診断の知識から検査技術までを系統立てて詳細に解説!
脊柱,骨盤,上肢,下肢の局所解剖にそって,筋骨格系の理学検査を,「解剖学的領域の概要・患者の観察・主観的検査・触診・トリガーポイント・自動運動テスト・他動運動テスト・生理的運動・可動性テスト・抵抗運動テスト・神経学的検査・関連痛パターン・特殊テスト・正常画像」という一定の様式で記載.最終章では歩行を独立させて解説した.
●顎関節の章を新に追加して全面的に見直しを加えた改訂原著第2版
顎関節の章を新しく追加し,初版のサイドバーを削除して,脊柱・骨盤,顎関節,四肢関節ごとに,代表的症例のパラダイム(典型的疾病・障害モデル)を新しく追加して,よりアップデートに改訂.
●800 枚のイラストと32枚の画像写真で検査ポイントを把握!
検査内容のポイントが容易に理解出来るように,800枚の大きくてわかりやすいオリジナル・イラスト(その多くは2色刷)を提示.また,放射線学的解剖学の理解を目的にした32枚のレントゲン写真やMRI写真も収載.なぜ,どうやってこの検査を行うのかという補助知識を表で提示.
●リハビリテーションに携わるスタッフ必携の検査マニュアル!
執筆には,リハビリテーション専門医,整形外科医,理学療法士があたり,各章には,各々の専門知識をいかしながら検査を実施する際に役立つよう,頻繁に遭遇する疾患を記載.リハビリテーションに携わるスタッフはもとより,学生のテキストとしても理学的意味や一般的な異常を理解しながら,すべての筋骨格系の理学的検査が学べるわかりやすい記述.


