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巻頭言 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて
 川口陽子 第25回日本歯科医学会学術大会 会頭
 日本歯科医師会および日本歯科医学会の主催で,パシフィコ横浜・会議センターにおいて2025年9月26日(金)から28日(日)まで第25回日本歯科医学会学術大会が開催されました.前回の第24回大会(2021年)はコロナ禍のため現地開催はなく,ライブ配信とオンデマンド配信のみでした.その事後アンケートの調査結果により,いつでもどこでも何回でも視聴できるオンデマンド配信の評価が非常に高いことが判明しました.そこで,今回は現地開催ですが,会期終了後に1か月間のオンデマンド配信を行って,遠隔地在住のため来場が困難な参加者にも学術プログラムを視聴できる機会を提供いたしました.また,会場内に無料の託児室を設置し,子育て中の参加者を支援する取り組みも行いました.その結果,現地参加者,オンデマンド配信視聴者ともに非常に多くの方にご参加いただき,盛大な学術大会となりました.
 超高齢社会のわが国において,健康長寿社会の実現は喫緊の課題です.日本歯科医学会は健康寿命の延伸を目標として,歯科の未来予想図「2040年への歯科イノベーションロードマップ」を作成し,2020年に公表しています.その中には,歯科イノベーションの具体的な項目として,(1)新規検査・技術・治療法,(2)新規材料・機器,(3)健康長寿社会の実現・フレイル対策などが挙げられています.
 2025年はこのロードマップの第1期の終了年に該当しています.AI(人工知能),ICT(情報通信技術),DX(デジタルトランスフォーメーション)などが進歩したスマート社会において,「歯科の技術革新をハード・ソフト両面から推進し,多職種との連携,協働活動を積極的に行うことで,歯科界は健康寿命の延伸に大きく貢献し,明るい未来を創っていこう」というメッセージを伝えるために,大会メインテーマを「歯科イノベーションによる新時代の創生」と決めました.実際に歯科領域におけるイノベーション関連の研究成果が数多く紹介され,有意義なディスカッションが活発に行われました.臨学産官の協力連携のもと,時代に合わせて歯科イノベーションを適切に推進していくことは歯科界全体の責務であり,今後も継続的に発展させていくことが重要です.
 本大会では,日本歯科医師会および日本歯科医学会から選出された準備委員会の委員の先生がたにそれぞれ講演やシンポジウムなどの学術プログラムの企画運営を担当していただきました.また,日本歯科商工協会のご協力を得て「臨床セミナー」という新しい企画を組み入れてみました.さらに,国際セッションではこれまで外国人講師を日本に招聘して英語でご講演いただく形式でしたが,今回は日本人講師が海外の歯科医療者に向けて英語で講演するウェビナー形式に変更してみました.海外に向けて,日本の特徴的な歯科保健医療制度の紹介や最先端の歯学研究の成果を英語発信できたことは,日本の歯科医学・歯科医療の国際的評価を高めることに貢献できたと考えております.
 また,歯科界最大規模の本大会においては,歯科専門家だけでなく一般市民に対しても適切な歯科情報をわかりやすく伝えていくことが大切と考え,「楽しく学ぼう『歯と口の健康』」と題して,歯科医師の落語家やお笑い芸人が歯科健康教育を行う市民セッションも提供いたしました.
 日本歯科医学会は46の専門・認定分科会から構成されています.各分科会は毎年学術大会を開催し,学術誌を発行して歯科専門領域の学問を深化させています(縦糸づくり).一方,数年に1度開催される歯科医学会学術大会は,すべての分科会の会員などが一堂に会して情報交換して連携を強化する横糸づくりを行う貴重な場だと考えています.縦糸と横糸がしっかり編み込まれることで,歯科医学・歯科医療の確固たる基盤ができ,今後のさらなる発展につながると思います.
 もちろん,歯科医師,歯科衛生士,歯科技工士などの歯科関係者だけでなく,本大会においても医学領域,行政組織,産業界,国際関連団体などの関係者との連携,協働による研究成果が数多く発表されました.さらに,歯科医療の未来を築くうえで,その担い手となる若手歯科医師やこれから歯科医師になろうとする学生たちの参加が多かったことは大きな成果であり,今後の歯科界の活性化につながると考えています.このように本学術大会は成功裏に終了いたしました.
 本書には,第25回日本歯科医学会学術大会の中で提供された学術プログラムの概要がまとめられています.多くの皆様に本書を読んでいただき,これからの歯科界の発展,人々の口腔保健の向上,健康長寿社会の実現を目指して共に歩んでいきたいと思います.
 長期間にわたりご指導,ご協力いただきました日本歯科医学会の住友雅人前会長,小林隆太郎会長をはじめ関係者の皆様に心より御礼申し上げます.


巻頭言 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて
 小林隆太郎 日本歯科医学会 会長
 第25回日本歯科医学会学術大会が,多くの皆様のご協力とご参加のもとに盛会裡に終了いたしましたことを,まずもって心より御礼申し上げます.全国各地からご参集くださった会員の皆様,演題を発表された研究者の方々,そして本大会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に深く感謝申し上げます.
 本大会は,「歯科イノベーションによる新時代の創生」をメインテーマに掲げ,歯科医学の進歩がどのように国民の健康と幸福に貢献できるのかを,多角的な視点から議論いたしました.少子高齢社会の進行,医療DXの進展,地域包括ケアの深化など,社会構造が急速に変化する中で,歯科医療の果たすべき役割はますます重要となっています.歯科医学はもはや「口腔の疾患を治す」学問にとどまらず,「生涯を通じて人の生活を支える科学」へと発展していかなければなりません.「歯を大切に」に加え「命を大切に」が歯科医療の責務と認識しております.
 大会期間中には,基礎から臨床,地域・社会歯科学に至るまで,幅広い分野の最新知見が共有されました.そして併催された日本デンタルショーとともに,AIやデジタル技術の導入による診断・治療の革新,再生医療やバイオマテリアルの進展,さらにはオーラルフレイル対策や全身疾患との関連研究など,歯科医学の新しい地平を感じさせる発表が数多く見られました.また,若手研究者による意欲的な発表も印象的であり,次世代を担う人材の成長と挑戦の姿に大きな希望を感じました.
 さらに,本大会では「学際的連携」を重視し,他領域との協働をテーマとしたセッションを設けました.歯科医学の発展は,単独の専門領域に閉じることなく,多様な視点との融合によってこそ実現します.人の健康を“全体”として捉え,社会とつながる歯科医学のあり方を示すことこそ,学会が果たすべき使命であると考えております.
 また,学術大会の開催形式にも新たな試みを取り入れました.ハイブリッド開催による情報発信の拡充,オンデマンド配信を活用した教育機会の拡大,運営など,ポストコロナ時代にふさわしい学会のあり方を模索いたしました.リアルな交流の温かさとデジタル技術の利便性を融合させることで,より多くの会員が参画しやすい学会運営のモデルを提示できたのではないかと感じております.
 本大会を通じて,改めて感じたことは「学術の力」と「集う力・連携の力」です.科学的根拠に基づく知の蓄積と,その知を分かち合い,社会へと還元していく人と人とのつながり.この二つの力があってこそ,歯科医学は未来に向けて進化を続けることができます.学術大会は,その両者を結びつける最も重要な場であり,日本歯科医学会の存在意義そのものでもあります.
 今後,学会は継続性,発展性の上に,「歯科医学の社会実装」をさらに推進してまいります.研究成果を臨床現場や地域保健,教育,政策に結びつけ,国民の健康寿命延伸に寄与することが私たちの使命です.そのためには,学術の深化と同時に,社会との対話と共創が不可欠です.学会として,日本歯科医師会とともに行政・産業界・地域社会との連携を一層強化し,歯科医学が5年後,10年後の社会を動かす科学として,「新時代の創生」を意識して新たな仕組みづくりに取り組んでまいります.
 最後に,第25回大会の成功は,全国の会員お一人おひとりの支えによって成し遂げられたものです.この成果を第26回日本歯科医学会学術大会へ,そして次の時代につなげ,さらに豊かな歯科医学の未来を築いていくために,皆様と共に歩みを進めてまいりたいと存じます.学術の灯を絶やすことなく,口腔から人々の幸福を支える使命を胸に,これからも日本歯科医学会は発展を続けてまいります.
 ご参加いただきましたすべての皆様に,改めて深く感謝申し上げ,結びの言葉といたします.


巻頭言 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて
 高橋英登 公益社団法人日本歯科医師会 会長
 第25回日本歯科医学会学術大会は,2025年9月26日から28日までの3日間,パシフィコ横浜において盛大に開催され,続く10月の一か月間にわたるオンデマンド配信をもって無事閉幕しました.
 今大会では,テーマ「歯科イノベーションによる新時代の創生」のもと,特別講演2題,講演21題,シンポジウム29題,臨床セミナー12題,ランチョンセミナー10題,国際セッション10題,市民セッション2題,e-ポスター発表248題という過去最大規模の演題発表が行われ,国内外から約15,000名を超える歯科医師,歯科衛生士,歯科技工士,研究者,企業関係者らが参加しました.会場は終始熱気に満ち溢れ,最新のデジタルデンティストリー,AI診断支援システム,再生医療,超高齢社会に対応する口腔健康管理など,最先端の知見と技術が惜しみなく披露され,活発かつ建設的な議論が各所で展開されました.
 開会式においては,日本歯科医師会会長代理として挨拶に立った藤田一雄副会長が「厚生労働省が実施した令和6年歯科疾患実態調査によれば,80歳で20本以上の歯を保持する者の割合は61.5%に達し,『8020運動』の成果が顕著に現れている.一方で,団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に移行し,100歳以上の人口が10万人に迫る『人生100年時代』の到来は,歯科医療に新たな使命を課している.食べる,話す,笑う―これらの基本的な生活機能を支える口腔の健康は,全身の健康に密接に結びついている.しかし,少子高齢化の進行に併せて,日本歯科医師会会員の平均年齢も約63歳に達し,後継者不足や地域偏在による通院困難者の増加は喫緊の課題である.新技術の積極的な導入と,地域医療の再構築を通じて,国民皆保険制度を堅持しつつ,日本国内どこに住んでいても質の高い歯科医療が提供される体制を構築しなければならない」と述べ,本大会がその大きな契機となることに自信を示しました.
 会期中は,朝早くから夜遅くまで各会場で多彩なセッションが行われ,特に若手歯科医師による意欲的な発表と,第一線で活躍するベテラン研究者との質疑応答は白熱を極めました.また,参加者同士の交流も活発で,久しぶりに再会した旧友や,新たな研究仲間との出会いが数多く生まれ,歯科界の絆が一層深まった三日間でした.
 併催行事「日本デンタルショー2025」の各企業展示ブースにおいても,歯科医師や歯科衛生士,歯科技工士,学生を含む多数の来場者が詰めかけ,最新のCAD/CAMシステムやAI画像診断,3Dプリンターによる義歯製作など,明日からすぐに臨床に応用できる技術が数多く紹介されており,参加者の関心を集めていました.
 最後に,準備から当日,大会後まで精力的に対応に当たられた川口陽子大会会頭をはじめとする実行委員会,運営スタッフ,日本歯科医学会事務局,そしてすべての関係者の並々ならぬ献身と努力に対して,深甚なる謝意を表します.
 本大会で共有された最先端の知識,新たに芽生えた連携,そして高まった志が,今後の日本の歯科医療を確実に前進させる原動力となり,国民皆保険を堅持する中での質の高い歯科医療提供体制の実現に近づいたことを確信します.これらの成果が,国民一人ひとりの健康長寿と輝く笑顔へとつながっていくことを願い,巻頭の挨拶に代えます.
 カラーグラフ 歯科イノベーションが導く明るい未来へ
巻頭言
 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて(川口陽子)
 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて(小林隆太郎)
 第25回日本歯科医学会学術大会を終えて(高橋英登)
講演
 特別講演
 1.口腔健康管理は病院経営に貢献する(小松本 悟)
 2.超スマート社会の未来:医歯理工連携がもたらす新しいヘルスケアの形(藤田浩二)
 講演
 1.ポストネオジム磁石の研究開発動向(高木健太)
 2.先天性無歯症患者の欠如歯を再生する新規抗体医薬品の開発(髙橋 克)
 3.インプラント治療における顎骨・歯肉再生の現状と今後の展望(丸川恵理子)
 4.ISO規格と歯科医療(高橋英和)
 5.歯科臨床に再生医療の息吹を!~細胞治療と細胞バンク~(中原 貴)
 6.長期症例を通して考える歯科界の展望(木原敏裕)
 7.人生100年時代の歯内療法~自分の歯を長持ちさせるための戦略~(木ノ本喜史)
 8.地域支援型多機能歯科診療所の実現に向けて【日本歯科医師会特別企画】(小林隆太郎)
 9.大規模災害時における歯科保健医療と歯科衛生士の役割(久保山裕子)
 10.義肢開発から学ぶ義歯製作のヒント(宮田美文,臼井二美男)
 11.デジタルツールを活用した歯科医療の効率化(荒井昌海)
 12.要介護状態を防ぐ低栄養・カヘキシア予防~オーラルフレイル・イートロス対策として~(米永一理)
 13.和漢薬を応用した歯科医療の新戦略~ミライのカタチ~(安田卓史)
 14.百寿者,超高齢者の学術的研究による健康長寿へのアプローチ(新井康通)
 15.行政歯科衛生士の配置状況と地域歯科保健活動(長 優子)
 16.デジタル・AI技術がもたらす歯科技工業界の未来(石川功和)
 17.働く人々と企業を歯と口から支援する~合点で動かす歯科予防プログラム~(加藤 元)
 18.パーシャルデンチャーの長期安定に必要な炎症と力のコントロール(亀田行雄)
 19.ワイド&ショートインプラントの有効性(林 揚春)
 20.(一社)日本歯科専門医機構とは何か?~新たなる歯科専門医の制度設計に挑む~(今井 裕)
 21.データに基づく,日本の歯科医療ニーズの大きさとユニバーサルヘルスカバレッジとフッ化物応用(相田 潤)
シンポジウム
 1.歯・口から子供の未来を考える【日本歯科医学会・日本学校歯科医会連携企画】(座長 岩永正憲)
  歯科の世界はこんなに面白い「口の中はふしぎがいっぱい」(岡崎好秀)
  歯・口から子供の未来を考える~歯科生士として~(栗山雅子)
  子どもがまた明日来たい学校づくり~学校歯科保健活動の取り組み~(髙橋聡子)
  子どもの成長に寄りそう口腔管理の重要性~歯科医師として~(柿崎陽介)
 2.歯科におけるAI活用の現在と今後(座長 新井嘉則,田上直美)
  歯科における人工知能の研究開発(勝又明敏)
  歯科保健医療におけるAI利用と政府統計公表データ活用の一例(安藤雄一)
  歯科医療情報交換技術が加速する歯科用AIの発展(野﨑一徳)
  創薬の観点からみたAI活用の現況とAIネイティブな未来の医療者育成への取り組み(清水秀幸)
 3.見たことも聞いたこともない歯科の可能性(座長 戸原 玄)
  潜在患者900万人!睡眠時無呼吸症への歯科的アプローチ(奥野健太郎)
  管楽器奏者の歯科治療とミュージックスプリント(服部麻里子)
  「話す」を支える補綴歯科治療~「夢の会話プロジェクト」の現状と将来展望~(兒玉直紀)
  時間・意思決定・口腔内装置で歯科の可能性を拡げる(山口浩平)
 4.地域医療と共に取り組む,口腔癌早期発見から口腔癌サバイバーの看取りまで(座長 隅田由香)
  口腔がん患者の術直後の口腔ケアから学んだこと(柳下寿郎)
  在宅療養者の『美味しい栄養』を歯科と支える栄養支援(米山久美子)
  口腔がんサバイバーを支える,がん医科歯科連携の普及のための取り組み(上野尚雄)
  日本顎顔面補綴学会による地域医療連携の取り組み(吉岡 文)
 5.歯科からの薬剤耐性(AMR)対策~予防的抗菌薬の適用拡大~(座長 小林隆太郎,松野智宣)
  日本における薬剤耐性(AMR)対策の現状(大曲貴夫)
  歯科における抗菌薬の選択と抗菌薬適正使用(AMS)の必要性~口腔健康管理との関わりも交えて~(今井健一)
  青森県歯科医師会会員の経口抗菌薬の使用状況(伊藤 真)
  抗菌薬適正使用(AMS)のための予防的抗菌薬の適応拡大に向けて(岩渕博史)
 6.Down症候群患者への歯科的対応と新たなる医科歯科連携の創生(座長 田村文誉,小笠原 正)
  Down症候群の自然歴と健康管理ガイドライン(沼部博直)
  Down症候群の口腔の健康を支援する地域医療の役割(関野 仁)
  Down症候群の歯科診療~歯が生えかわる時期の歯列・咬合へのアプローチを考える~(小方清和)
  Down症候群の口腔機能~臨床研究から見えてきた特徴と対応法~(小松知子)
 7.歯科イノベーション最前線【日本歯科医学会特別企画】(座長 天野敦雄)
  血液検査に替わる唾液検査(坂中哲人)
  健康型口腔フローラを育成する(竹下 徹)
  歯周組織再生医療の最前線と未来展望(竹立匡秀)
  AIデンタルチェアユニット(野﨑一徳)
  レーザーでむし歯抑制&歯を強くする機能性材料(二瓶智太郎)
  エックス線を使わずに歯の中を見る(島田康史)
  毎日使う口腔自己診断アプリ(財津 崇)
 8.【臨床ですぐに役立つ】オールセラミック補綴のすべて(座長 宇尾基弘,新谷明一)
  オールセラミック歯冠補綴治療がもつアドバンテージ(三浦賞子)
  ガラスセラミックス歯冠補綴治療の再考(海渡智義)
  ジルコニア歯冠補綴治療の勘所(小峰 太)
  低侵襲とデジタルで補綴修復治療はどう変わる?~デジタル時代におけるベニア支台歯形成デザインの考え方~(大河雅之)
 9.究極のMIを実践する:非切削でのう蝕マネジメントから歯髄保存療法まで(座長 林 美加子,松﨑英津子)
  根面う蝕の非切削でのマネジメント~最新のエビデンス~(高橋礼奈)
  根面う蝕の非切削でのマネジメント~長期実践例~(久保至誠)
  歯髄保護のディシジョンメイキング~診査・診断~(田中利典)
  歯髄保存のディシジョンメイキング~術式・予後~(澤田則宏)
 10.骨粗鬆症化社会の脅威「薬剤関連顎骨壊死MRONJ」は克服できるのか?(座長 池邉哲郎,原田浩之)
  骨粗鬆症治療の現状と課題~骨吸収抑制薬はなぜ必要か?~(萩野 浩)
  MRONJを予防するための抜歯~ポジションペーパー2023~(岸本裕充)
  薬剤関連顎骨壊死の病態形成機構解明と新規治療法開発研究からわかってきたこと(黒嶋伸一郎)
  低分子化合物による薬剤関連顎骨壊死の制御の可能性(鮎川保則)
 11.大規模災害時における身元確認の現状と今後の展望(座長 櫻田宏一,西郷 巖)
  日本における身元確認の現状と課題(佐藤慶太)
  海外の医療体制と犠牲者身元確認への活用(熊谷章子)
  大規模災害時における身元確認の現状と今後の展望(池谷 博)
  光学印象デバイスによる後方支援と今後の展望(斉藤久子)
 12.歯科金属アレルギーにおける医科歯科連携に向けて(座長 佐藤真奈美)
  金属アレルギーの新規管理法の確立に関する研究(矢上晶子)
  歯科金属アレルギー治療における医科歯科連携について(高 永和)
  「掌蹠膿疱症の歯科診療の手引き」の作成(片倉 朗)
  歯科における金属アレルギーの対応と医科歯科連携・多職種連携(江草 宏)
 13.歯科医療における医療DXの潮流【日本歯科医師会特別企画】(座長 末瀬一彦,小野寺哲夫)
  医療DXの取組について(木下栄作,青木智乃紳)
  未来を拓く『口腔内センシング』と『力学シミュレータ』の開発(槇 宏太郎)
  補綴歯科領域におけるデジタル技術のエビデンスと最近の潮流(柏木宏介)
  インプラント治療におけるデジタルワークフローの現状と課題(水木信之)
 14.健口長寿へのキーワード「オーラルフレイルと口腔機能低下症」(座長 水口俊介,上田貴之)
  オーラルフレイル:3学会ステートメント2024を中心に(平野浩彦)
  最近の歯科保健医療の動向~オーラルフレイルと口腔機能低下症の観点から~(小嶺祐子)
  外来で行う口腔機能低下症の管理(古屋純一)
  口腔機能管理における歯科衛生士の役割(小原由紀)
 15.「新たなるペリオドンタルメディシンの創生と方略」(座長 沼部幸博,小坂志保)
  歯周医学研究の課題と展望(西村英紀)
  フレイル・要介護高齢者に関するペリオドンタルメディシン研究の現状と展望(渡邊 裕)
  関節リウマチ併発歯周病患者への歯科対応と多職種連携の展望(小林哲夫)
  慢性肝疾患・腸内ディスバイオシスに対する歯周病学的アプローチと医科歯科連携の展望(倉治竜太郎)
 16.ライフコースを通した口腔健康管理の科学(座長 天野敦雄)
  バイオフィルムの管理~バイオロジーに基づいたdysbiosisへの対応~(久保庭雅恵)
  口腔機能発達不全症~小児の口腔機能発達不全症への対応~(土岐志麻)
  削らないう蝕治療~フッ化物による根面う蝕への対応~(今里 聡)
  口腔機能低下症~口の機能の老化への対応~(池邉一典)
 17.高齢期における低栄養・オーラルフレイル予防~歯科衛生士による効果的なアプローチ~【歯科衛生士セッション】(座長 森下志穂,村西加寿美)
  高齢期のフレイル対策における口腔と栄養連携の重要性(本川佳子)
  オーラルフレイル予防・対策および口腔機能の維持・向上(白部麻樹)
  要介護者における低栄養予防の重要性とその具体的な対策(尾関麻衣子)
  在宅療養者への安全な経口摂取の継続と低栄養改善を目指した取り組みの実際(篠原弓月)
 18.歯科技工業務の新たな可能性について【歯科技工士セッション】(座長 大島克郎)
  今後の歯科保健医療の方向性と歯科技工士の役割(田口円裕)
  歯科技工業務の新たな可能性を探るいくつかの取り組み(赤川安正)
  歯科技工士との円滑な連携を目指して(寺島多実子)
  歯科技工士の現状と今後(森野 隆)
 19.誤嚥性肺炎対策における口腔健康管理の意義と歯科のミッション【日本歯科医師会・日本呼吸器学会連携企画】(座長 今井健一,末瀨一彦)
  誤嚥性肺炎予防 これは国民の願いであり,歯科のミッションである!(米山武義)
  肺炎診療における口腔内嫌気性菌とレンサ球菌の重要性(迎 寛)
  誤嚥性肺炎と摂食嚥下リハビリテーション~“口腔から呼吸器“と“病院から地域”の視点で~(山口浩平)
  医科入院患者に対する病院歯科医療の挑戦~肺炎予防,そしてその先へ~(尾﨑研一郎)
  新たな戦略:セルフ口腔ケアを通じた感染性合併症予防(西 裕美)
  誤嚥性肺炎対策を歯科のミッションとするために(今井健一)
 20.他業界から歯科業界はどう見えているのか?~外の目を知ろう!~(座長 藤井一維)
  建築から見た歯科医学の世界(團 紀彦)
  サステナブルなこうくうにむけて(赤坂祐二)
  私から見える歯科業界・歯科の魅力と関わり(星野佳路)
  「食で健康」をお届けするために(浦上博史)
 21.ここまでできる,義歯のデジタル活用(座長 前川賢治,大久保力廣)
  デジタル義歯臨床の実際(山崎史晃)
  3Dプリンタによる総義歯製作の現状と臨床応用のポイント(竜 正大)
  部分床義歯治療におけるデジタル技術の現時点での応用範囲と課題(和田淳一郎)
  カスタムディスクを用いたミリングによる有床義歯製作(金澤 学)
 22.進化する直接法コンポジットレジン修復~間接法を凌ぐための症例選択と臨床操作~(座長 島田康史)
  進化するMI審美修復~クリアインデックスで実現する革新的直接法コンポジットレジン~(畑山貴志)
  欠損部回復への直接法コンポジットレジン修復の応用(田代浩史)
  歯質接着の相違点から直接法のメリットを考える(高見澤俊樹)
  長期臨床経過から直接法コンポジットレジン修復を考える(秋本尚武)
 23.医療ICT時代の歯科医学教育~新時代に向けた歯学教育の現況~(座長 長島 正)
  医療ICT時代の歯科医学教育の現況(秋山仁志)
  医療ICT時代の歯科医学教育~卒前教育を中心に~(鶴田 潤)
  医療ICT時代の歯科医学教育~卒後教育を中心に~(平田創一郎)
  歯科医学教育を取り巻く現状と今後に向けて~行政の立場から~(赤岩寛之)
 24.ウェルビーイング時代の歯科医療とは?~社会のさまざまな場での実践~(座長 柏木伸一郎,中村譲治)
  歯科診療室における発達障害児への取り組み(星岡賢範)
  歯科医院における視覚障害者のサポート(山田信也)
  一般歯科医が取り組む地域での障がい者の予防歯科(森岡 敦)
  歯科医師が社会的ハンディキャップ者(定時制高校)に向き合うこととは(川又俊介)
 25.「いつまでも美味しく」を支える在宅医療連携の構築【東京都歯科医師会特別企画】(座長 大泉 誠)
  口腔機能管理・口腔衛生管理を在宅で対応するために(高田 靖)
  在宅医療において医師が考える「食」と「連携」(土屋淳郎)
  いつまでも美味しく食べるために管理栄養士からの提言(下原佐土子)
  「食べる」を支えるチーム医療~言語聴覚士の視点から~(田畑陽平)
 26.保険治療でここまでできるメタルフリー修復(座長 小峰 太)
  保険治療におけるメタルフリー歯冠修復材料の解説(二瓶智太郎)
  接着を活用した支台築造(峯 篤史)
  ハイブリッドレジンCAD/CAM冠の臨床(疋田一洋)
  保険収載されたPEEK冠の実際(野本俊太郎)
 27.デジタル・イノベーション~歯科医療の現場にも変革の時は来たのか~(座長 馬場一美,山﨑長郎)
  デジタルが可能にした咬合可視化技術による個別化補綴医療(小川 匠)
  矯正歯科治療におけるデジタル化の最新事情(橋場千織)
  インプラント治療におけるデジタルトランスフォーメーション(近藤尚知)
  デジタル補綴の現状と可能性(﨑田竜仁)
 28.新たな歯科界創生への挑戦~無限に広がる歯科の未来~(座長 守屋義雄,鶴田 潤)
  若手開業医,次の一手~神奈川県歯科医師会青年部の考える医院経営~(岩城有希)
  変化への寛容,失敗への寛容(仲村信慶)
  歯科業界のイノベーション~歯科医療者と患者さんの双方向の視点からのアプローチ~(佐伯 啓)
  歯科界活性化に向けて~学生,研修医,大学教員を経験して,国際・教育の観点から~(關 奈央子)
 29.エビデンスに基づく実践・政策および実践・政策に基づくエビデンス(座長 深井穫博,福田英輝)
  ヘルスサービスリサーチの動向~歯科での展開に向けて~(田宮菜奈子)
  政策はどのようにして形成されるのか~企画立案,実践とエビデンスとの関連性~(小畑充彦)
  臨床・地域歯科保健現場とアカデミアの連携~現場はアカデミアに何を求めているか?~(岡田寿朗)
  リアルワールドデータに基づく歯科政策科学研究の実践(竹内研時)
国際セッション
 1.Universal Health Coverage in Oral Health(Dental UHC) in Japan:Strengths and Weaknesses(Kakuhiro Fukai)
 2.Phasing Out of Dental Amalgam Use in Japan,as Part of SDG Achievement(Hiroshi Ogawa)
 3.Disaster dentistry~The role of dental professionals in times of disaster~(Koichi Nakakuki)
 4.The prevention of oral frailty extends the healthy life expectancy(Masanori Iwasaki)
 5.How best to treat caries in the elderly:Management of root caries and endodontic treatments(Hidefumi Maeda,Mikako Hayashi)
  Geriatric Endodontics(Hidefumi Maeda)
  Biological MI treatment of root caries in the elderly(Mikako Hayashi)
 6.Advancing Direct Restorative Approach with Adhesive and Digital Technologies(Keiichi Hosaka)
 7.Cutting-Edge Developments in Zirconia and Lithium Disilicate Glass Ceramics(Masanao Inokoshi)
 8.Maxillofacial Prosthodontics in Japan:Education,Clinical Practice,and Research(Yuka Sumita)
 9.Stem Cell/Nanotechnology-Based Strategies in Regenerative Dentistry(Hiroshi Egusa)
 10.A novel periodontal regeneration approach by FGF-2 and stem cell transplantation(Shinya Murakami)
市民セッション
 001.健口落語「犬帰る」(千一亭 志ん諒(大江 誠))
 002.歯科医療とお笑いで素敵な笑顔のお手伝い(パンヂー 陳(陳 明裕))
臨床セミナー
 001.スカンジナビアンアプローチの実践~非外科処置の限界と可能性~(弘岡秀明)
 002.訪問歯科診療における口腔衛生管理と機能管理~口腔のゲートキーパーとして~(寺本浩平)
 003.人工知能で“手書き”にサヨナラを~自動歯式表出システム・ボイスデンタルチャート(VDC)~(堀 美喜)
 004.DentalSCOPEを用いた歯槽骨のモニタリング(勝又明敏)
 005.保存修復・補綴におけるIOSの有用性~精度・効率・再製削減への貢献~(関 千俊,前畑 香)
 006.難症例の解決法~マイクロが実現するエンドスキルの強化戦略~(三橋 晃)
 007.継承後医院規模4倍へ!治療レベルを飛躍させるEr:YAGレーザーの活用術(川名部 大)
 008.コンポジットレジン修復の基礎的技術と臨床応用(宮崎真至)
 009.S-PRGフィラーを含有したバイオマテリアル「Giomer」の活用(渥美克幸)
 010.歯科用PEEKの現状と今後の可能性(菅原克彦)
 011.セラミックオーバーレイで歯を守ろう! 明日から使える実践ガイド(大谷恭史)
 012.歯周病治療に伴う根面う蝕の診断(高柴正悟,中根 晶)
ランチョンセミナー
 001.Simple,Strong,Speedy~ユニバーサル×フロアブルCRの学術・臨床的評価~(保坂啓一)
 002.口腔内細菌叢に着目した,SPT期における新たなオーラルヘルスケアについて(富山 潔)
 003.感染管理を踏まえた口腔インプラントのアシスタントワーク~歯科衛生士の視点から~(山口千緒里)
 004.マイクロサージェリーによる低侵襲 外科治療~歯周組織再生療法(エムドゲイン),歯槽堤保存術(ネオジェン)~(山口文誉)
 005.3DプリンターとChatGPTで始めるDIY歯科の新時代~明日から欲しいものは自分で作ろう~(井上高暢)
 006.口腔機能管理をどうする~ICT活用とともに患者管理の考察~(平野浩彦)
 007.診療環境にクラウドを導入する必要性,優位性~2040年スマートクリニック構想~(荒井昌海)
 008.高透光性ジルコニアを用いた審美修復の実際とマテリアル選択(辻本暁正)
 009.顎骨の脆弱化は全身骨の粗鬆化および口腔疾患の増悪の指標となりうる(田口 明)
 010.需要の高まる今だからこそ知りたい!オフィスホワイトニングのノウハウ(渥美克幸)
e-ポスターセッション
 001.加齢に伴う血管内皮細胞SARSCoV-2感染増強メカニズムの解析(桜井優弥 他)
 002.歯科診療室排水から地域のCOVID-19感染状況を知る(関みつ子)
 003.モバイル型qPCR装置による各種ウイルス感染症迅速診断法の確立(遠藤美紀 他)
 004.微量唾液を検体としたmobile型qPCR装置(PCR1100)によるSARS-CoV-2迅速スクリーニング検査法の確立(戸田(徳山)麗子 他)
 005.さまざまな波長のLED光照射による殺菌効果と細胞傷害性(林 桜 他)
 006.抗菌薬および抗真菌薬を添加した重炭酸リンゲル液を用いた歯科臨床における注水,細胞保存の再検討(鈴木克京 他)
 007.共生微生物由来の細胞外小胞が拓く抗炎症戦略の創出(渡辺崇広)
 008.β遮断薬の血管内皮を介したがん転移に対する作用解析(宗片勇史 他)
 009.ヒト歯根膜由来血管内皮細胞によるtube formationへの喫煙の影響と禁煙の効果(五十嵐(武内)寛子 他)
 010.Nd:YAGレーザー照射による歯周組織培養細胞への生物学的効果(村樫悦子 他)
 011.米発酵食品に含まれる物質の骨代謝細胞分化への影響(Castillo Stephanny 他)
 012.アレンドロネートはcGASとRIG-Iの発現増強を介してリピドAが誘導するインターフェロンβ産生を増加する(玉井利代子 他)
 013.miRNA-200aによるTWIST2の抑制はHPDLおよびHGFを硬組織細胞に分化・誘導する(高井英樹 他)
 014.IL-6はヒト歯原性エナメル芽細胞関連タンパク質(ODAM)の転写を調節する(小方賴昌 他)
 015.Porphyromonas gingivalis由来LPSとメカニカルストレスによる骨吸収に関するPiezo1の役割(内沼真吹 他)
 016.Metformin suppresses the expansion of periapical lesions and RANKL-dependent osteoclastogenesis(ALGHAMDI FAISAL 他)
 017.脱分化脂肪細胞由来細胞外小胞の骨分化促進作用とその治療応用の可能性(西口雄祐 他)
 018.米発酵食品に含まれる物質の脂肪細胞への影響(柿原嘉人 他)
 019.マウス咬筋を用いた老化関連物質の発現解析(加藤禎彬 他)
 020.唾液分泌量の減少がマウス認知機能に及ぼす影響(林 海里 他)
 021.口腔細菌叢および口腔細菌産生タンパクを標的とした認知機能低下スクリーニング法の検討(出分菜々衣 他)
 022.口腔細胞診における人工知能の導入(見立英史 他)
 023.唾液バイオマーカーによる口腔乾燥症診断キットの新規開発(水橋 史 他)
 024.大型太陽電池付酸化チタン内蔵歯ブラシの口腔清掃効果に関する検証(鈴木 恵 他)
 025.複数部位のセンサーを使用した唾液pHの同時継続的測定の基礎的研究(中禮 宏 他)
 026.炭酸カルシウムを主成分にした知覚過敏抑制材による培養細胞のインテグリンαvβ3発現への影響(磯野治実 他)
 027.二段階電解方式中性電解水の調製時の有効塩素濃度と長期保存安定性との関係(永松有紀 他)
 028.ブラッククミンの口臭抑制効果と口腔製品への応用(石川正夫 他)
 029.地域の歯科医療提供における偏在問題について(恒石美登里 他)
 030.新たな地域医療構想で想定される区域における歯科医療のデリバリーを考える(野村眞弓 他)
 031.地域連携型多機能歯科口腔病院(開放型)の現状報告(伊東隆利 他)
 032.横浜市歯科保健医療センターにおける初診患者の実態調査(篠木 麗 他)
 033.大阪府吹田市における生涯を通じた歯科健診の実現(横山正明 他)
 034.病院歯科の役割~当院口腔管理センターの取り組み~(千葉高大)
 035.特定健診を活用した歯科受診勧奨事業の社会実装~歯科界の新芽を育てるには?~(大橋正和 他)
 036.歯科大学病院受診患者の過去の受療経験が歯科治療とセルフケアに与える影響(則武加奈子 他)
 037.歯科医療従事者の経皮的曝露後の対応における病診連携に関する考察(宇佐美雄司 他)
 038.東京都板橋区における3歳児歯科健康診査の現状と課題(長岡玲香 他)
 039.3歳児における新型コロナウイルス感染症流行のう蝕関連要因への影響(本多さおり 他)
 040.子ども虐待と歯科の活動課題(宮新美智世)
 041.学校歯科健診のあるべき姿とは~山形県米沢市27年間の学校・教育委員会・歯科医師会の取り組み~(山田雄大 他)
 042.学校歯科医が学校歯科健康診断で行う具体的な配慮について(鈴木あい子 他)
 043.学校歯科医が日常の診療で対応した児童生徒等の障害について(柘植琢磨 他)
 044.大阪市小学校4年生における咀嚼習慣および咀嚼機能と肥満との関連~Osaka MELON study~(平松里彩 他)
 045.静岡国民健康保険データベース(SKDB)を用いたこども医療費助成が歯科受診に与える影響に関する研究(種村 崇 他)
 046.日常の食事における咀嚼量と口腔機能の関係について(西川啓介 他)
 047.製造業事業所における交替勤務と歯周病の関連について(大久保光 他)
 048.歯科の特性を活かした加熱式タバコへのライフコース対応(埴岡 隆 他)
 049.滋賀県歯科医師会の口腔がんチェック推進事業に関する活動と実績報告(大久保康則 他)
 050.Burning mouth syndromeの病態を自律神経機能から考察する(岡安一郎 他)
 051.デジタル口臭を検証する(大森みさき 他)
 052.口臭を主訴に来院される患者の傾向について(高塩智子 他)
 053.Effects of COVID-19 Hospitalization and Psychological Factors on Oral Health-Related Quality of Life(KAUNG MYAT THWIN 他)
 054.人工透析患者を対象とした口腔内評価とDentalSCOPE(R)による歯槽骨密度評価(吉澤邦夫 他)
 055.歯科的治療が睡眠に及ぼす効果(小谷博夫)
 056.エビデンスに基づく未来型口腔関連疾患予防検査の開発~唾液抗酸化能による新規オーラルフレイル検査~(鄭 家安 他)
 057.口腔乾燥症患者に対して唾液腺マッサージ・舌清掃・含嗽による初期治療は有効である(中谷佑哉 他)
 058.歯科パノラマX線写真による骨粗鬆症スクリーニング指標と現在歯数との関連性について(清水 潤 他)
 059.地域在住80歳健常高齢者における咬合支持喪失と10年生存率との関連(田村浩平 他)
 060.高齢者におけるオーラルフレイルのリスク因子:日本老年学的評価研究(七島慧一郎 他)
 061.高齢者におけるオーラルフレイル認知度の地域差と関連要因:日本老年学的評価研究(ALTANBAGANA NANDINUCHRAL 他)
 062.歯科治療に対する支払い意欲に関連する要因の解明-日本老年学的評価研究(JAGES)(木内 桜 他)
 063.日本の高齢者における新型タバコと口腔の健康との関連:JAGES縦断研究(伊藤 奏 他)
 064.認知症者の医科歯科連携に関する意識調査:ECCOプロジェクト(釘宮嘉浩 他)
 065.地域在住高齢者における口腔健康プログラムの効果(湯本華帆 他)
 066.地域在住高齢者における口腔機能と全身との関連~SONIC研究~(明間すずな 他)
 067.徳島県木屋平地区における高齢者のオーラルヘルスリテラシーと社会的フレイルとの関連(一ノ宮実咲 他)
 068.高齢関節リウマチ患者の口腔健康状態の特徴(橋本周子 他)
 069.インフルエンザウイルス感染に口腔細菌が及ぼす影響~口腔健康管理によるインフルエンザ予防の可能性~(神尾宜昌 他)
 070.誤嚥性肺炎患者における口腔環境と下気道炎症との関連を探る(今田良子 他)
 071.口元の審美意識が全身状態に及ぼす影響に関する経年調査(藤澤政紀 他)
 072.先延ばし傾向がある地域在住高齢者は口腔・身体機能が低いのか(堀家彩音 他)
 073.GIS(地理情報システム)を用いた歯科医療サービスへのアクセシビリティと訪問歯科診療に関する疫学研究(槌谷三桂 他)
 074.高齢者における血漿中抗Porphyromonas gingivalis抗体価と孤立性収縮期高血圧との関連(星野剛志 他)
 075.高齢者における歯の喪失の高次生活機能への影響と異質性:機械学習による大規模コホート分析(松山祐輔 他)
 076.要介護高齢者に対する効果的な口腔衛生管理法の検討とその口腔衛生状態および介護者の意識向上への効果(竜 正大 他)
 077.地域在住高齢者の咀嚼能力と栄養素・食品群別摂取量との関連:お達者健診研究(本川佳子 他)
 078.要介護高齢者に対する嚥下機能訓練具を用いた嚥下訓練と舌圧向上効果(笠原直樹 他)
 079.精神科病院における歯科の実態(西澤光弘 他)
 080.自閉スペクトラム症を有する顎変形症患者の下顎枝矢状分割術に際し医療連携を行った1症例(瓜生和貴 他)
 081.筋萎縮性側索硬化症患者に対してアドバンス・ケア・プランニングに基づき口腔ケアマネジメントを行った1例(高田和恵 他)
 082.障害がある患者の口腔清掃における負担軽減を目的とする基礎的研究(越野沙紀 他)
 083.2次医療機関における医療的ケア児者等を対象とした在宅歯科診療の取り組みについて(今野 歩 他)
 084.令和6年能登半島地震への県外派遣JDAT(日本災害歯科支援チーム)活動における課題(中久木康一)
 085.義歯等への情報付与による身元確認~さまざまなユースケースも想定した情報付与の検討~(松﨑正樹 他)
 086.ウェブアンケートを用いた日本と世界の女性歯科医師の勤務形態および活動環境に関する国際比較調査(岩崎万喜子 他)
 087.世界の歯科医療従事者を対象とした国際FDコース(International Faculty Development Course)について(金森ゆうな 他)
 088.日本歯科大学新潟病院における誤飲アクシデントと新たな誤飲対策の試み(小根山隆浩 他)
 089.歯科医院の外部空間(外観)に対する視線行動パターンの検討(樺沢勇司 他)
 090.歯科衛生士の多職種間実践および認識に関わる要因の検討(戸田花奈子 他)
 091.某短期大学歯科衛生士研修支援センターにおける取り組み~研修概要と受講者アンケート結果~(馬場篤子 他)
 092.歯科医学教育の新たな取り組み~「対話型鑑賞」を取り入れたプロフェッショナリズム教育~(石黒一美 他)
 093.臨床実習生の院内感染対策に関する意識調査(猪子芳美 他)
 094.歯科臨床実習における針刺し・切創の分析(水谷太尊 他)
 095.地域歯科医師会と協働した歯科診療所見学実習の取り組み(片岡 有 他)
 096.多職種連携教育に向けた歯学部低学年での教育実践(片岡 有 他)
 097.「生涯にわたって学ぶ姿勢」の修得に向けた学習環境の構築について(鶴田 潤)
 098.う蝕起因菌の保有率を検証する~20代を中心として~(桒原紀子 他)
 099.楔状欠損の形成要因に関する微細構造学的研究(神山卓久)
 100.光干渉断層画像診断装置「オクティナ」の最新技術と応用(田端倫子 他)
 101.深在性う蝕を有する小臼歯の超高透光性ジルコニアプロキシマルハーフクラウンによる機能と審美性の改善(前迫真由美 他)
 102.Effect of zirconia thickness on bond performance of dual-cure and light cure resin cements(Zeng Siqi 他)
 103.う蝕影響象牙質に対する1ステップセルフエッチングシステムの即時引張接着強さ(伊藤立紀 他)
 104.コンポジットレジン充填がフッ素により獲得する接着界面の耐酸性の向上について(井上 剛 他)
 105.自己接着性コンポジットレジンの使用温度が象牙質接着性に及ぼす影響(清水翔二郎 他)
 106.新規ホームホワイトニング材の漂白効果と知覚過敏についての臨床研究(須田駿一 他)
 107.6%過酸化水素カスタムトレー用ホームホワイトニング材による臨床的漂白効果と軽度歯肉炎の改善(大鹿水由季 他)
 108.高齢者う蝕治療の新戦略:SDFとGICによる再石灰化アプローチ(陳 雪霏 他)
 109.要時生成型亜塩素酸イオン水溶液(MA-T)およびEr:YAGレーザーによる新規根管洗浄法の開発(島岡 毅 他)
 110.ニッケルチタン製ロータリーファイルによる根管形成で生じる荷重/トルクに及ぼす各種回転様式の影響(大森智史 他)
 111.LSTR3Mix-MP療法で歯根端切除を回避できた患者の症例報告(戸高勝之)
 112.EBVと歯周病との関連を探る~EBVによる炎症性サイトカインの産生と破骨細胞分化誘導~(渡辺典久 他)
 113.マウス歯周炎モデルにおけるケモカインCCL4およびCCL7とその受容体CCR5を介した歯槽骨吸収(山根佑介 他)
 114.肥満と歯周病の影響:ミクログリア活性化を介した認知機能への影響(大植香菜 他)
 115.THE IMPACT OF PERIODONTAL INFLAMMATION ON METABOLIC SYNDROME IN ELDERLY JAPANESE ADULTS(Valenzuela Olenka 他)
 116.冠動脈疾患患者における頸動脈石灰化と歯周病重症度の関連(杉山明優 他)
 117.歯周病の治療ステージと睡眠時歯科筋電図検査結果に関する後ろ向き研究(大谷貴之 他)
 118.妊娠関連歯肉炎の関連細菌の探索(鈴木麻美)
 119.健常,歯肉炎,歯周炎における歯周基本治療後の細菌叢変化の比較解析(小林龍太 他)
 120.非外科的歯周治療の血管機能および唾液中のCRPへの影響の観察(竹谷俊祐 他)
 121.歯肉溝滲出液に観察される出血成分解析の有用性(伊藤 弘 他)
 122.広汎型重度慢性歯周炎に対してFGF-2製剤と炭酸アパタイトを併用した歯周組織再生療法を行った症例(永野正司 他)
 123.垂直性骨欠損を有する慢性または侵襲性歯周炎患者に歯周組織再生治療を行ったケースシリーズ(小越友季 他)
 124.抜歯適応歯に歯周組織再生治療を行い保存に努めた症例~2年以上良好に経過したケースシリーズ~(友田航輔 他)
 125.咬合性外傷を伴う重度慢性歯周炎罹患歯に歯周組織再生療法を行い保存を試みた一症例(笠井宏記)
 126.動的治療後に残存した楔状骨欠損部位の予後:5-17年の長期研究(関野 愉 他)
 127.非外科的歯周治療を行った35年経過症例への歯科衛生士の対応(佐藤昌美 他)
 128.健診データを用いた人工知能の機械学習による歯周病の進行の予測精度の検証(岩井浩明 他)
 129.PMMA義歯より軽量となるチタン床義歯の開発(五十嵐将宏 他)
 130.チタン表面へのマグネシウム薄膜形成による抗菌性および骨形成促進能の付与(三宅理沙 他)
 131.チタンアパタイトの噴射による義歯床用レジンへの移着(原川二千翔 他)
 132.小臼歯ジルコニアチューブ併用レジン支台築造の疲労試験による破壊強度への影響(Yu Mingchen 他)
 133.静電吸着法を用いたハイドロキシアパタイトナノ粒子・ジルコニア複合材料の開発(田中五月 他)
 134.異なる下顎の顎堤吸収モデルから製作されたCAD/CAM全部床義歯の真度の比較(中西厚雄 他)
 135.光造形により製作したインプラントオーバーデンチャーの真度の比較(佐々木佑夏 他)
 136.付加製造で造形したレジンの曲げ特性(武本真治 他)
 137.CAD/CAM義歯および軟質リライン材に適した義歯清掃法の検討(山本吉紀 他)
 138.CAD/CAM技術を局部床義歯フレームワークに適用する際の理工学的検討(岡野日奈 他)
 139.大臼歯部CAD/CAM冠用ブロック材料に関する特性評価(加藤由佳子 他)
 140.異なるCAD/CAMシステムで製作したチタン製根面板の適合精度に関する基礎的研究(松本大慶 他)
 141.CAD/CAMインレーと大臼歯との界面部のコーティング材による保護(菱川暁弘 他)
 142.モノブロックダイレクトコンポジットクラウン修復の生存要因~中期予後の検討~(畑山貴志 他)
 143.S-PRGフィラー含有3Dプリンタ用樹脂の機械的性質の評価(濱中智子 他)
 144.3Dプリンタ造形した歯冠修復用PEEKの造形条件と硬さの関係(和田敬広 他)
 145.CAD/CAMクラウンを用いた実験的咬合干渉作成の試み(加藤彰子 他)
 146.インプラントオーバーデンチャーに用いるキーパーの長径がMR画像におけるアーチファクトに与える影響(小松知広 他)
 147.4Dバーチャル患者モデルによる補綴物および口腔内装置の作製フロー(田邊 元 他)
 148.人工知能を用いた補綴装置と天然歯の識別モデルの開発に関する基礎的検討(佐久間重光 他)
 149.ニッケルフリー歯科用磁性アタッチメントの開発(小野寺継喬 他)
 150.ニッケルフリー歯科用磁性アタッチメント試作品の維持力特性(高橋正敏 他)
 151.下顎全部床義歯の吸着を目的とした印象法の多施設研究:患者報告型アウトカムによる評価(安達隆帆 他)
 152.口腔機能低下症と自覚症状,口腔関連QOLの関係ならびに欠損補綴方法の違いがこれらに及ぼす影響(森永大作 他)
 153.認知症と軽度認知障害者における咀嚼能力質問票の検討(笛木賢治 他)
 154.松本歯科大学病院臨床研修における補綴処置分析(音琴淳一 他)
 155.臼歯部の咬合支持が歯の喪失と死亡に及ぼす影響についての大規模観察研究:OHSAKA Study(豆野智昭 他)
 156.前歯部1歯欠損症例にコンポジットレジンのみを用いたダイレクトブリッジ修復を行った一症例(盧山 晨 他)
 157.部分床義歯を総義歯に修理・改造した治療用義歯を用いた上顎総義歯および下顎両側遊離端義歯症例(尾松素樹)
 158.咬合高径および水平的顎位の設定に苦慮した症例(稲本良太郎)
 159.新規炭酸ケイ素含有炭酸カルシウム多孔質骨移植材の骨形成能評価(中山允貴 他)
 160.宇宙環境における印象採得法の検討(大黒英莉 他)
 161.脱灰ウシエナメル質にAPF溶液を塗布するとエナメル質の結晶構造が変化する(芳鐘雄大 他)
 162.義歯床用表面に抗菌性を経時的に付与できる新規ピーニング法の創案(小正 聡 他)
 163.義歯表面を損傷しない新規義歯清掃法の検討(三宅晃子 他)
 164.トランポリン競技の跳躍時間におけるマウスガードの影響(坂東陽月 他)
 165.噛みしめによる腰椎可動性への影響(高橋 睦 他)
 166.口腔水分計による運動誘発性脱水の評価~スポーツ現場での実測調査~(田邊 元 他)
 167.低強度の持続的クレンチングが咬筋の圧痛閾値と筋硬度に及ぼす影響(宮園敬資 他)
 168.在宅要介護高齢者の摂食嚥下機能と慢性ストレスの関連:唾液中バイオマーカーを用いた客観的検討(吉見佳那子 他)
 169.口腔カンジダ症患者における義歯治療と唾液の関連性~唾液量と唾液成分の検討~(足立拓也 他)
 170.一般臨床医におけるインプラント周囲病変の罹患率とリスク因子の解析(大平 晃 他)
 171.インプラント埋入手術における抗生物質の術前投与に関する症例報告(春日井昇平)
 172.アバットメント高径の差異が上部構造の脱離に影響する(林 美佑 他)
 173.インプラント体とアバットメント間のMicromotionがインプラント周囲炎へ及ぼす影響(山下晃平 他)
 174.遊離歯肉移植術によるインプラント周囲細菌叢の部位特異的な変動(柴崎真樹 他)
 175.インプラント周囲細菌叢の形成過程における遺伝子発現解析(下岸将博 他)
 176.顎骨再生に向けた疎水化タラゼラチン接着剤の応用(津野美香 他)
 177.Effects of Micronized Modification of Hyaluronic Acid Hydrogels Embedded with Chondrogenically Primed Mesenchymal Stem Cells on Bone Repair of Critical-Sized Cranial Defects via Endochondral Ossification(Lin Yujing 他)
 178.細菌叢データを用いたインプラント周囲炎AI診断モデルの構築(松村俊佑 他)
 179.骨形成因子(Bone Morphogenetic Protein:BMP)遺伝子を用いた歯槽骨再生の可能性(河井まりこ 他)
 180.間葉系幹細胞シートを用いた骨再生剤による骨形成能の検討(末廣史雄 他)
 181.蛍光観察による口腔がんのスクリーニングと治療(森川貴迪 他)
 182.演題取り下げ
 183.治療抵抗性頭頸部扁平上皮癌を標的とした治療薬の同定(岡﨑章悟 他)
 184.口腔微小環境は口腔扁平上皮癌の進展に影響する(中島由梨佳 他)
 185.Porphyromonas gingivalisによる血管内皮細胞間接着の低下を介した腫瘍転移誘導(赤堀永倫香 他)
 186.人生を通した口腔機能管理を行うことを目的とした顎関節症に関する研究(島田 淳)
 187.顎関節脱臼の治療法と転帰に関する検討(加納慶太 他)
 188.デジタルシミュレーションと自家歯牙移植レプリカモデルを活用した自家歯牙移植の一症例(竹内俊介)
 189.上顎骨狭窄を伴う骨格性II級の自閉スペクトラム症(ASD)患児に上顎急速拡大装置を応用した1例(鈴木良貴 他)
 190.光学式ナビゲーションシステムを用いてSARPEを施行した骨格性下顎前突症例の1例(濵野晶子)
 191.形成外科,矯正科,補綴科による集約的治療で審美性と咬合咀嚼機能を回復した上下顎骨折患者の長期経過例(尾関雅彦 他)
 192.下顎骨後方移動手術による気道形態の変化について(姫嶋皓大 他)
 193.埋伏智歯を含んで下顎骨に発生した巨大な炎症性傍側嚢胞の一例(森慶一郎 他)
 194.自覚のない錠剤嚥下の不良を術前評価で明らかにしたことで口腔癌術後嚥下指導を円滑に行えた一例(吉住 結 他)
 195.トレッドミル運動がストレス誘発性の顎顔面痛と脳内エピジェネティック変化に及ぼす影響(長谷川真奈 他)
 196.三叉神経脊髄路核吻側亜核が関与する口腔顔面の神経障害性疼痛発症メカニズム(井手唯李加 他)
 197.歯科医師のためのカダバー・サージカル・トレーニング~安全なインプラント外科・歯周外科を目指して~(牧草一人 他)
 198.口内法デンタルエックス線画像による歯槽骨密度と運動習慣との関連性について(第3報)(筒井 新 他)
 199.超音波検査は医原性舌神経損傷の診断補助に有用である(岩﨑 亮 他)
 200.シェーグレン症候群および顎下腺唾石症の患者におけるSPECT/CT唾液腺機能定量評価(小椋一朗 他)
 201.Differentiation of odontogenic lesions using diffusion-weighted imaging and texture analysis(村岡宏隆 他)
 202.MRIを用いた顎関節疾患と下顎頭骨髄信号の関係(徳永悟士 他)
 203.Quantitative assessment of the mandibular osteomyelitis for prognosis prediction using DW-MRI(廣畠彰哉 他)
 204.顎口腔領域のCTおよびMRIによる定性および定量評価(小日向裕太 他)
 205.YOLOv8を用いたMRIによる顎関節円板転位の自動検出と分類(伊東浩太郎 他)
 206.デジタル画像を用いた顎顔面と全身の関連性に関する定量評価(渥美龍雅 他)
 207.新設された病院歯科口腔外科における全身麻酔下歯科治療~障がい者歯科高次医療の提供~(伊藤正樹 他)
 208.近年の病院歯科の3つの任務~周術期・回復期口腔機能管理,全身麻酔下歯科治療,口腔外科手術~(伊藤正樹 他)
 209.当科における周術期口腔機能管理患者の臨床統計的検討(牧志祥子 他)
 210.患者に優しい歯根膜腔隙麻酔(法)の「かんどころ」について(須賀康夫)
 211.演題取り下げ
 212.拡大時のアライナーのトリムラインによる形態的評価(幸田隆史)
 213.拡大時のアライナーの厚みの違いによる形態的評価(幸田隆史)
 214.計測部によるクリアリテーナーの厚みの比較(幸田隆史)
 215.硬石膏と3Dプリンターで作製したレジンに対して作製したクリアリテーナーの厚みの比較(幸田隆史)
 216.女子プロサッカー選手におけるAngle Cl. II div.1への矯正治療・歯科鍼灸による顎関節・咬合サポート症例(関根陽平 他)
 217.歯科矯正臨床における歯科衛生士がおこなえる歯科東洋医学の実践報告~印象採得編~(剛﨑彩加 他)
 218.小臼歯抜歯症例に対し,En masse矯正治療を改良した治療を行った2症例(森淳一郎)
 219.新型歯科矯正用アンカースクリューを用いて上顎大臼歯の加強固定を行った一症例(上園将慶 他)
 220.舌習癖評価を目的とした無線通信式マウスガード型デバイスによる口腔軟組織圧の連続計測(松本英和 他)
 221.明日から始める歯科漢方処方~適応病名より効果的な診断法~(久保茂正)
 222.開口障害・顎の痛みを伴う患者に対する歯科鍼灸・漢方アプローチによる頭痛・肩こりも改善した一例(関根春香 他)
 223.新型コロナウイルス感染後の味覚障害・嗅覚障害に対して漢方薬処方・鍼灸治療を行った症例報告(椋梨兼彰)
 224.2022から2024年度発刊の学会誌「歯科薬物療法」に提供した医薬品情報について(岩尾一生 他)
 225.標準予防策の理解と医療安全・感染管理等との関係(吉森和宏 他)
 226.精神疾患を有する患者が内服する向精神薬の動向(中本和花奈 他)
 227.歯科領域における保険適応外薬の使用申請に関する共同調査・研究委員会活動報告(岩渕博史 他)
 228.昭和医科大学歯学部における漢方医学教育(砂川正隆 他)
 229.歯科漢方医学の変遷・研究委員会報告(王 宝禮 他)
 230.歯科領域における外来抗菌薬使用量の推移(野木弥栄 他)
 231.口腔内のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の保有と口腔内環境との関連性(西濱早紀 他)
 232.疱瘡絵と麻疹絵から江戸の民間信仰を見る~紅絵の赤色と麻疹まじないの柳製の房楊枝について~(大野粛英 他)
 233.明治初期のお歯黒廃止から明治末期に至る終焉まで~明治中期の東京人類学会誌を中心に分析する~(大野粛英 他)
 234.香具師系入れ歯師の始まりを探る~松井源水と長井兵助を文芸作品と引札から検証する~(鹿郷満保 他)
 235.歯木を使った歯みがきと括舌は,釈迦が教えた(鈴木 彰 他)
 236.荻野山中藩(小田原)の下級武士から農民へ伝えられた房楊枝づくり(松山知明 他)
 237.明治期刊の歯科啓発書による房州砂の弊害と洋式処方歯みがき粉~シカゴみやげ象印はみがきを例として,評価や先天広告を取り上げる~(吉田直人 他)
 238.AIで読み解く明治の義歯絵入新聞広告(廣瀬知二)
 239.郷土熊本の偉人・一井正典の夢(松本晉一 他)
 240.高気圧酸素治療が唾液腺アクアポリン発現に与える影響の検証~In vivo study~(林 海里 他)
 241.松本歯科大学大学院開設からの大学院生による研究関連問題点抽出(音琴淳一 他)
 242.口腔形態・口腔機能と管楽器演奏の関連~中学生管楽器奏者を対象とした横断調査~(髙橋知佳 他)
 243.おにぎりを食べるときの咀嚼回数と唾液中の分泌型IgA濃度との関連(多畑昂一郎 他)
 244.咀嚼機能法を用いた主咀嚼側と非主咀嚼側の機能的差異(末永龍和 他)
 245.顎顔面形成異常を発症するエピゲノム因子の機能(飯塚みなみ 他)
 246.顔面非対称骨格性下顎前突症患者における咬筋筋量および組成の差異(河井 咲 他)
 247.サークル・バイブレーション法の歯垢除去効果と疲労感を検証するための予備的研究(政ケ谷恒暉 他)
 248.若年者の咀嚼能力と姿勢の関連についての検討(髙石夏緒 他)
 249.歯学部生を対象とした口臭とマスク着用に関する研究(青木稀乃香 他)
 250.歯学部生を対象とした食習慣と口臭に関する研究(有村詩音 他)