医療機関に重大な有害事象が発生したときに,迅速・適切に対応するための実践ガイドブック
内容紹介
●「院内事故調査委員会は,どんな有害事象の際に,いかに設置し,誰が,どう運営すればよいか?」「患者・家族に対する説明責任はどう果たすべきか?」「どうすれば公正な事故調査が可能か?」など,分かりやすく解説.
●事故発生直後から時系列に沿って,具体的な手続きの進め方を「推奨・より望ましい・行ってはいけない」3つのポイント提示でまとめた,どのような規模の医療施設,医療現場においても役に立つ行動指針マニュアル.
●事故の再発防止を目指すとともに,地域住民の信頼を確かなものにするために必要とされる知恵と知識を整理した,すべての医療者,医療安全管理者に必携の手引き書.


