やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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症例でみる欠損歯列・欠損補綴
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発行時参考価格 12,000円
  • 総頁数:140頁 / カラー
  • 判型:A4判変
  • 発行年月:2011年6月
  • ISBN978-4-263-44336-1
  • 注文コード:443360

「咬合三角」の提唱者が贈る,欠損歯列の見方の決定版
「欠損歯列の臨床評価と処置方針」から13年.欠損補綴の嚆矢による待望の書!

内容紹介

■■欠損歯列を理解し,的確な治療を行うために必読の一冊です■■

欠損歯列の治療には,まずは正しい診断が必要です.過剰な先回りの治療をしないことにも注意すべきですが,手遅れになってもならず,それを正しく読み取らなくてはなりません.

◆第1編では,目前の患者さんが,欠損歯列のどのレベルにあるのか,そして咬合再建の必要があるのかを読みとる力を学んでください.
◆第2編は欠損補綴です.臼歯部での咬合支持が上顎前歯部を守れているかどうかがポイントです.インプラントを利用する場合にも,こうした原則を踏まえて咬合再建を図るべきでしょう.
◆第3編では,咬合欠損,咬合欠陥,咬合崩壊,咬合消失の4つのエリアの長期症例で,診断と処置方針の実際を示します.
◆第4編では,著者の考想から生まれた咬合三角,歯の生涯図,Cummerの分類,MOuなどについてわかりやすく解説してあります.

本書のパンフレットはこちら(PDFファイル 約8.25MB)

目次

第1編 欠損歯列をみる目
第2編 欠損補綴をみる目
第3編 症例編
第4編 用語解説─その原則と意味─

書評

本書の書評をご覧いただけます!

書評:鈴木 尚先生 (『補綴臨床』2011年9月号掲載 PDFファイル:約292KB)

著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.

【著者略歴】
宮地建夫【みやちたてお】
 1942年 埼玉県に生まれる
 1967年 東京歯科大学卒業
 1971年 同大学大学院修了(解剖学)
 1972年 鉄鋼ビル歯科開業
 2009年 歯科診療室新宿NS顧問

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宮地建夫 著

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