やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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地域リハビリテーション原論 Ver.2

発行時参考価格 1,000円
  • 総頁数:80頁 / 2色
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2002年4月
  • ISBN978-4-263-23299-6
  • 注文コード:232990

内容紹介

●「障害をおう人の側」から地域リハビリテーションを簡明に論じた必修のテキスト.
●草創期から35年余,この問題に取り組み,推進されてきた大田教授の体験が「地域リハビリテーションとは何か」から説き起こす―疾病・障害・加齢・終末によって人間らしさが奪われないことを出発点として.

目次

PROLOGUE
1.地域リハビリテーションとは
2.地域リハビリテーション活動の基本
3.在宅リハビリテーションと病院(施設)内リハビリテーションの考えかたの整理
4.地域リハビリテーション活動の時代的流れ
5.制度にみられる地域リハビリテーション
6.退院してから苦難のリハビリテーション
7.終末期のリハビリテーション
8.閉じこもり症候群の予防
9.介護保険とリハビリテーション
10.保健事業としての機能訓練事業の重み
11.機能訓練事業全国アンケート調査概要
12.地域リハビリテーションにかかわることなど
13.諸外国の地域リハビリテーション
[付録] 各種評価法等

著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.

【著者略歴】
大田仁史
 1936年 香川県高松市に生まれる
 1962年 東京医科歯科大学医学部卒業
 1963年 東京医科歯科大学整形外科学教室
 1973年 伊豆逓信病院第二理学診療科部長
 1990年 NTT伊豆逓信病院リハビリテーションセンター長
 1993年 NTT伊豆逓信病院副院長
 1995年 茨城県立医療大学教授
 1996年 茨城県立医療大学付属病院長
 現在に至る
 日本整形外科医学会会員,日本パラプレジア医学会会員,同評議員,日本リハビリテーション医学会会員,同評議員,日本老年医学会会員,全国地域リハビリテーション研究会世話人代表,日本リハビリテーション病院・施設協会副会長,日本在宅ケア学会理事ほか
 [著書]いきいきヘルス体操(1985),心にふれる(1993),堪忍袋の緒(1993),芯から支える(1994),かばい手の思想(1996),介護予防(2000)[以上荘道社],からだを通して心にふれる-アルバム・地域リハビリテーションのあゆみ(2002),骨・関節X線像の読み方(1977),地域リハビリテーション最前線(監修,1999)[以上医歯薬出版]その他多数

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大田仁史 著

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