「臨床栄養」臨時増刊号第119巻4号
摂食・嚥下障害の栄養ケア
- 総頁数:164頁 / 2色
- 判型:B5判
- 発行年月:2011年9月
- 注文コード:740790
- 雑誌コード:09320-09
●これからの栄養ケアには欠かせない嚥下食についての最新情報を公開!
内容紹介
●従来の内科疾患の「食事療法」では,栄養素の制限あるいは追加という「成分」が重要視されてきた.しかし,摂食・嚥下障害の場合には,食形態(形状)が医学的な効果(機能)をもつという点で,食事(栄養)療法上の新しいパラダイムとなっている.
●摂食・嚥下障害には複数段階の形態調整食を用意することがわが国の医療現場では普及している.また,急性期病院から施設・在宅に移る際にも同一の基準によって調整された嚥下食を提供できるよう,地域内での連携の試みが行われている.
●本臨時増刊号では,摂食・嚥下障害患者に対する適切な嚥下食の調整方法から,地域における嚥下食基準統一の事例までを,第一線の管理栄養士を中心とした執筆陣によって詳解している.
序文
目次
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