内容紹介
●新カリキュラムの教育目標「身体状況や栄養状態に応じた栄養管理の考え方を理解する」を踏まえ,ライフステージに応じた栄養マネジメントの実際を,演習・実習によって修得できるよう編集.
●理論については必要最小限にとどめ,各ライフステージの症例(事例)について,「栄養ケアプログラム~食事摂取基準と食品構成~献立作成」の各プロセスを演習し,その献立に基づいて実習を行うという一連の流れによって,栄養マネジメントを効果的に学習できるよう構成.
●美味しく喜ばれる食事を提供するために必要な「献立」「食品」「調理」などについても学び,実践につなげられるよう配慮した.


