歯髄の感染をバイオフィルム感染症として捉え,歯内療法の治療戦略を問い直す
-そして,細菌学的理解に基づく歯内療法の実践へ!
内容紹介
・臨床と研究(基礎)の第一線で活躍する二人の著者が,歯髄の感染をバイオフィルム感染症として捉え,歯内療法の治療戦略を問い直す
・歯内療法にパラダイムシフトを起こしているNiTiロータリーファイル.そのメリットと課題を浮き彫りにし,具体的な器具の選択方法を教示
・化学的根管清掃の意義と効果,薬剤活性化の方法について細菌学的な観点から再検討し,効果的かつ適切な根管洗浄方法を提案
・歯内療法に関連する最新の細菌学的知見が深まる一冊です
序文
目次
書評
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書評:木ノ本喜史 先生 (『歯界展望』2023年7月号掲載 PDFファイル)

