より健康で,より質の高い長寿社会の創造のために,歯科衛生士は何をすればよいのか―.
教育制度や関係法規の改正を踏まえ,進展する高齢社会のなかで歯科衛生士が行う歯科介護の背景,理論,実践手法を掘り下げて解説.8年ぶりの全面改訂!
内容紹介
●絶大な評価を得て多く活用されてきました「はじめて学ぶ歯科口腔介護 第2版」の実績をベースに全面改訂,改題した第3版.
●前版刊行以降の介護保険法,医療保険法の改定を踏まえて内容を見直しており,現行制度下での「訪問歯科衛生指導」や「居宅療養管理指導」,「口腔機能維持管理」などにおける実施計画作成時の検討指針,あるいは実施時の手引き書として最適です.
●歯科介護計画の作成,それに基づく適切な実践のために必要な実施手順・方法をわかりやすく解説しています.
●健康増進法や健康日本21の第二次改正を踏まえ,ライフステージを通じた介護予防の重要性を解説します.
●「IV編 歯科介護の実際―ケアマネジメント手法の活用―」の要点をまとめた「歯科介護ハンドブック」付き.


