PTに必要とされる「運動器障害理学療法」の知識を,豊富なイラストや図表でわかりやすく解説!
内容紹介
●他部門から得られる情報(診断に関わる検査・画像所見)をもとに,理学療法士が行うべき評価を的確かつ適切に選択し,治療計画全体の流れと治療プログラムのもつ意義を理解できる内容.
●各疾患に対する理学療法は,リスク管理を踏まえたうえで,具体的な方法と実施上の注意点について詳細に解説されており,個々のプログラムのもつ目的や実施上の操作法(コツ)をしっかりと学習できる構成.
【シリーズコンセプト】
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,コンパクトに,わかりやすく,初学者でもイメージしやすい内容としてまとめたテキスト.
●理学療法の定義や歴史,関連法規,教育・研究,活動領域など,従来のテキストで主軸に語られてきた内容はもちろんのこと,より具体的な理学療法として,検査・測定,評価,疾患別理学療法などについても詳しく解説.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!
序文
目次
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