内容紹介
小児科の先生がお母さんにまっさきにすすめる本です!
定番のロングセラー 待望の全面改訂!
●子どもを診る先生におすすめします
診察を終えたあと,家庭でこれだけはやってほしい,これだけは知っておいてほしいという「家庭でのケアを説明する」ためのパンフレット集です.お母さんに伝えたい「大切なポイント」がイラスト入りでわかりやすくまとめてあります.必要なページをコピーしてお母さんに手渡し,説明してあげてください.
自由に内容を修正してオリジナルパンフレットを作るときにもご使用ください.
●子どもが病気になったとき,お母さんにおすすめします
普通の育児書のようにあらかじめ読んで勉強するという本ではありません.お母さんが「あの病気? この病気?」と悩んだときに読む本でもありません.診断は医師の仕事.医師が診断・処方したあと,家庭でどんなことに注意すればよいかを知りたくなったときにお使いください.
◆ふだんから役立つ家庭での基本的ケアを解説
◆子どもがかかりやすい病気50,ちょっと気になる病気30のケアを解説
◆赤ちゃんから学童までを幅広くフォローアップ
◆健診ごとの育児ガイド&子どもの安全を守るチェックシート付き
■日本外来小児科学会ニュースNo.24より(抜粋)■
本書の第1版が1994年に発刊されて以来,10万部という驚異的な数を小児科医,他科医,全国のお母さん方に読んでいただきました.しかし車でいえばフルモデルチェンジが必要ということになり,新しく加えるページが27,廃止が6,修正を加えたページは41にも及びました.改訂に当たっては1ページごとに徹底的に討論を重ね,あやふやなところは1行といえども専門家に問い合わせたり,また語感がお母さん方に与える影響も考慮して慎重に言葉を選ぶなど,何度も何度も書き直して,原形をとどめなくなってようやくOKが出るほどに吟味しました.
定価は第1版と同じ2,000円プラス消費税.内容が20%増でも定価は据え置きです.新しくなった「ホームケアガイド」を何とぞよろしくお願い申し上げます.
日本外来小児科学会「ホームケアガイド作成検討会」
序文
目次
執筆者の関連書籍を探す場合は下に表示された名前をクリックしてください
日本外来小児科学会 編著

